ニセコチーズ工房

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ニセコで近藤さん親子が作る美しい美味しいチーズ

オーナーの近藤さんはダイエーを退職後、フランス及び蔵王のチーズ工房でチーズ作りを学んだ後、日本人の嗜好に合うチーズをと、ニセコにチーズ工房を立ち上げました。今は息子さんの近藤裕志さんが製造の中心を担い殆どのチーズを作っています。多くのメディアで紹介される注目の工房です。

①二世古 椛【momiji】(ハード)

ニセコチーズ工房の看板チーズ「二世古ミモレット」の長期熟成(12ヶ月)タイプです。酸化を防ぐと共に旨みをできるだけ逃さないように、脂肪率を考慮して製造しています。オレンジ色のチーズから観光名所にもなっているニセコの紅葉をイメージして椛【momiji】と名付けています。植物色素でオレンジの色になっています。

②二世古 雪花【sekka】(フレッシュ)

チーズのようなスイーツのような・・・まるで宝石みたいなチーズです!フランスの「ブリア・サヴァラン」の製法で作ったクリーミーで濃厚なチーズの上にドライフルーツをまぶしています。スイーツのように甘くて濃厚。賞味期限が近づくにつれ、ドライフルーツの甘味、風味がチーズ内に染み込んで行くので、味は日々変化します。尚、ドライフルーツはシェフが雪花専用に味付けしたもの。ドライフルーツをまぶすだけでは出ない味となっています。

◆お勧めの召し上がり方⇒日本酒やスパークリングワインに合わせて。リッツやクラッカーの上にのせて食べると程よい塩味と甘味のバランスが良く、紅茶やコーヒーと共に上質なおやつになります。

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