安心・安全の美味しい国産チーズを生産者の想いと共にお客様にお届けします

2020年 催事情報
(デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


4月1日(水) ~7日(火) 日本橋高島屋(B1デイリー催事場)
4/4(土),5(日)も食料品売場は10:30-18:00で開いております。
4月15日(水) ~21日(火) 銀座三越(B2)
5月20日(水) ~26日(火) 新宿伊勢丹(B1)

更新情報・お知らせ




現在、日本橋高島屋地下で催事中ですが、店頭に徳島・鳴門の「チーズの灯(あかり)」 の清水亜希子さんが立ち寄って下さいました。

清水さんが一人で作る「しらさぎ」「よしの」を昨年11月から時々販売させていただいていますが、 毎回数日で完売する人気です。
「しらさぎ」は熟成すると柔らかくなり、酸味が薄れミルク感やマイルドさが出てくるチーズ。 また「よしの」はフランスの「フォンテーヌブロー」というチーズをお手本にしている ふわっとした食感と甘みが特徴のデザート系チーズ。
共に女性らしい優しく繊細な外観と味わいのチーズです。

清水さんは4年間、十勝の「共働学舎新得農場」でチーズ製造技術を習得。確かな腕と チーズ製造の鋭い勘をお持ちです。

定期販売は、週に1度オープンする工房を兼ねる店と月に一度の地元のマルシェでのみ。 まさに「地産地消のチーズ」です。

話を聞けば聞くほど、清水さんの徳島愛の強さを感じます。
チーズの名称は、徳島の吉野川にかかる橋の名前からとっているとのこと。 「阿波しらさぎ大橋」「吉野川大橋」...
現在試作中のチーズは『四国三郎橋(しこくさぶろうばし)』にちなみ「四国三郎」に する予定だとか。チーズ名としてはちょっとユニークな名称に笑ってしまいました。

「自分はこれからも徳島で、徳島の方に喜んでもらえる味を追求します」と しっかりしたポリシーと強い地元愛を持つ清水さん。とても輝いて見えました。

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