安心・安全の美味しい国産チーズを生産者の想いと共にお客様にお届けします

2020年 催事情報
(デパート名クリックで取扱商品が表示されます)



6月3日より予定しておりました銀座三越の地下催事は、 「当面の間の地下イベント見送り」とのデパートの決定を受けキャンセルとなります。 お客様にはご迷惑をかけますが、ご了承下さいませ。

6月24日(水) ~30日(火) 京都伊勢丹(10F)北海道物産展前半
6月26日(金) ~7月2日(木) 池袋西武(7F)
7月1日(水) ~7日(火) 日本橋高島屋(B1)北海道フェア

更新情報・お知らせ



今年のゴールデンウイークは、皆様ご自宅で過ごされると思います。 買い物かごにチーズを選んではいかがでしょう。

チーズは保存性の高い、極めて栄養価の高い食品です。
チーズは牛乳から水分(ホエー)を排出して作りますが、(牛乳の中の)蛋白質70%、脂肪90%、 カルシウム70%程度がチーズに残ります。

例えば、カマンベール30g食べると、牛乳1杯分のたんぱく質とビタミンA、 牛乳2分の1杯分のカルシウムとビタミンB2がとれます。
又、牛乳を飲むとおなかがごろごろする方いらっしゃいませんか?
それは「乳糖」の影響です。この乳糖は水分(ホエー)として排出されますから チーズですと大丈夫。

一方、チーズは食物繊維とビタミンCが欠けています。
そうしたことから、チーズは果物やお野菜と一緒に召し上がることをお勧めします! 画像は、茹でた温野菜にカマンベールををのせレンジでチンしたもの。 もう一つは、ミモレット(オレンジ色のチーズ)を散らしたサラダ。 美味しくて栄養バランスは最高の一品です。

さて、4月1日から、チーズには栄養成分の表示が義務付けられました。
そこには熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量が記載されています。 より意識して健康管理に役立ててはいかがでしょう。

NEW




今日は悲しいお知らせとなります。

弊社販売チーズの中でも大人気の「酪佳」「きまぐれブルー」などの 製造者「さらべつチーズ工房」の野矢敏章さんが先日お亡くなりになりました。

元々大根農家を経営されており、20年程前からチーズ製造もスタート。 雪印の製造者でいらした三谷佳昭さんにチーズ作りを師事。

常に「本物」を作ることに拘り、「本物!本物を伝えて残していかないと!」が口癖で 乳酸菌も自家培養をされ、昔ながらの手間暇かかる製法でのチーズを作り続けました。

人間的にも魅力ある方で、多くの方に慕われていました。弊社スタッフが工房を 訪ねると、決まってご夫妻でニコニコ迎えて下さり、チーズ作りのことを熱く語られ 「製造も販売も楽しまないと!仕事は楽しむことが大切!」と。

日本のチーズ製造技術向上にと、チーズ技術者、指導者であるモラン氏がフランスから 時折日本にいらしていますが、野矢さんは(日本の文化に触れてほしいと)ご家庭に 招き、お茶を立て、日本食を振る舞い、浴衣を用意し宿泊していただくなど、愛ある優しい方でした。

大根にせよ、チーズにせよ、品質を徹底的に追求し、拘りぬく職人としての姿勢には強く胸を打たれます。 長いとは言えない70年の人生でしたが、全力で働き、楽しみ、充実した濃い人生であったと思います。

新しい工房を立て、後継職人もでき、ご家族に見守られながら旅立たれましたが 天国でも楽しく笑っているような気がしています。

野矢さんのご冥福を心よりお祈りします。深い感謝と尊敬を込めて。







先回「キサラファーム」の哺乳瓶のミルクを飲むコロンちゃんの画像を出しましたが、コロンちゃんは、子山羊(やぎ)ではなく子羊(ひつじ)だったようです(汗)。
「キサラファーム」ではヤギもヒツジも育てています。 さて、その「コロンちゃん」ですが、お母さんのミルクをうまく飲めなくて、生まれて3日目で飼育係りの安田さんが救助して毎日哺乳瓶でミルクをあげるようになったそうです。 今も人間をお母さんと思っているそうで、安田さんを見ると飛んできて、喜んでついてまわるそうです。
可愛いらしい画像を紹介します。
子ひつじのコロンちゃん(左)と子やぎさん(右)コロンちゃん、1か月で随分大きくなりました!
そしてこちらの画像は、親羊の上で寛ぐ子羊。コロンちゃんにもこんな寛ぎを感じる瞬間が来ればよいですが、何と、羊が近付くと 怖がり逃げてしまうそうです。やぎの中に羊一頭。

「キサラファーム」の皆さんに大切に、大切に育てられ、幸せな動物たちですね。 (※画像は「キサラファーム」の安田さんが撮影したものです)





新型コロナウイルスの影響で北海道展、地下催事も次々と中止になっています。北海道の工房では、キャンセルが相次ぎ、お店に商品を抱えたり、チーズの売れ方はかなり鈍っているようです。皆が大変な状況です。

そうした中、売り上げの回復や販路確保の為、札幌商工会議所では 「緊急在庫処分SOS」と題して、工房のチーズやヨーグルトを紹介。 乳製品だけでなく、スイーツ、肉、水産品と北海道の魅力的な商品が数多く紹介されています。
https://sos.sapporo-cci.or.jp/sos-1.html

ご興味のある方は、是非そちらを覗いてみてください。

さて、シェーブル(山羊のチーズ)でおなじみの「ランランファームチーズ工房」が名を改め「キサラファーム」となりました。代表取締役には製造長でもある斉藤真さんが就任されました。これからも引き続きよろしくお願いします。

春はヤギさんの出産ラッシュで、キサラファームでは次々と可愛い山羊さんが生まれています。スタッフの安田さんが送って下さった子山羊さんの様子を動画でご紹介します。ミルクを一生懸命飲んでいるのは「コロンちゃん」です。本当に可愛らしいですね。


この子たちのお母さんのミルクを貰って、「十勝シェーブル・炭」が作られています。 先日の日本橋高島屋の販売で、初物が入荷して早速多くのお客様にご購入いただきました。


早く収束して心配なくご試食・ご購入いただける日が待たれます。
今は我慢の日々です。


下のアイコンから弊社Instagramの子山羊の動画を是非ご覧ください。





現在、日本橋高島屋地下で催事中ですが、店頭に徳島・鳴門の「チーズの灯(あかり)」 の清水亜希子さんが立ち寄って下さいました。

清水さんが一人で作る「しらさぎ」「よしの」を昨年11月から時々販売させていただいていますが、 毎回数日で完売する人気です。
「しらさぎ」は熟成すると柔らかくなり、酸味が薄れミルク感やマイルドさが出てくるチーズ。 また「よしの」はフランスの「フォンテーヌブロー」というチーズをお手本にしている ふわっとした食感と甘みが特徴のデザート系チーズ。
共に女性らしい優しく繊細な外観と味わいのチーズです。

清水さんは4年間、十勝の「共働学舎新得農場」でチーズ製造技術を習得。確かな腕と チーズ製造の鋭い勘をお持ちです。

定期販売は、週に1度オープンする工房を兼ねる店と月に一度の地元のマルシェでのみ。 まさに「地産地消のチーズ」です。

話を聞けば聞くほど、清水さんの徳島愛の強さを感じます。
チーズの名称は、徳島の吉野川にかかる橋の名前からとっているとのこと。 「阿波しらさぎ大橋」「吉野川大橋」...
現在試作中のチーズは『四国三郎橋(しこくさぶろうばし)』にちなみ「四国三郎」に する予定だとか。チーズ名としてはちょっとユニークな名称に笑ってしまいました。

「自分はこれからも徳島で、徳島の方に喜んでもらえる味を追求します」と しっかりしたポリシーと強い地元愛を持つ清水さん。とても輝いて見えました。


3月4日(水)からの新宿伊勢丹の地下催事では、珍しいチーズをご紹介します。

ノルウエーでは、「イェトスト」というまるでキャラメルのような味わいの 茶色い甘いチーズを朝食の定番として、パンに載せたりコーヒーと共に食べたりします。
このチーズは、生乳とホエー(チーズを作る時に排出される水分でたんぱく質や乳糖などの 栄養素を含みます)を煮詰め、クリームを入れて作りますが、日本ではこれと同類の チーズを佐賀県の「ナカシマファーム」中島大貴さんが初めて製品化しています。 名付けて「ブラウンチーズ」
このチーズを製品化するまで3年もの月日を費やしたそうです。


ホエイを捨てれば環境汚染の原因ともなりますが、こうして活用して おいしいチーズにするというサスティナブルな概念を具現化した食品と言えそうです。 
このチーズはコーヒーだけでなく、黒ビールやシェリー等にもぴったりだと思います!
ブラウンチーズ」は「JAPAN CHEESE AWARD2019」で金賞をとっていますが、 イタリアのベルガモで行われた「WORLD CHEESE AWARD2019」でも ブロンズメダルをとり、世界で評価された話題性のあるチーズです。


この度は、新宿伊勢丹でしか提供しない「オンリー・エムアイ」商品として、 通常は茶色の包み紙を、特別に、春らしい黄色の包装紙を中島さんに作って いただき、限定70個で販売させていただきます。

お砂糖も入れていないのに甘いキャラメルのようなチーズ!!お勧めです。

また久しぶりに、大人気の「ハッピネスデーリィ」のセミハードチーズ「森のカムイ」を販売します。 乞うご期待!




表参道ヒルズで「北海道チーズ博2020」が開催中です。
北海道の生産者さんたちがいらしてチーズを販売しています。弊社取り扱い工房のチーズを、直接生産者さんからお求めいただけます。

500円で好きなチーズ5種の食べ比べなども。大賑わいです。2月13日から16日(日)まで。是非いらしてみて下さいね! 製造者ではない弊社の出店はありませんが、とにかく楽しいです。お勧めイベントです 尚、池袋西武地下で18日(火)まで開催中の弊社催事にもお越し下さい。




あけましておめでとうございます。 本年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
今年初の催事は日本橋三越B1のフードコレクションにて。1月8日(水)スタートです。

今回は、オホーツク海に面する酪農の町「興部(おこっぺ)町」の 「冨田ファーム」さんのチーズを少し多めに紹介しています。
現在製造の中心となっている冨田佳子さんのお父様である 冨田泰雄さんの座右の銘が「牧草は肥料の状態により変化する。 よい土でなければよい牧草はできず、良い牧草が出来なければ安定 した味の牛乳はできない」というもの。
循環農法を取り入れた 【良い土壌、牧草】への徹底したこだわりから 美味しいミルクが絞られ、冨田佳子さんご夫妻の熟練した腕が、 絶品チーズを生み出します。


この度は、 大人気のブルーチーズ「ジャパンブルーおこっぺ」、ウォッシュタイプの 「おこっぺ山のチーズ」、その他合計5種のチーズをご紹介します。 【冨田チーズワールド】を味わいにいらして下さい。


また、「冨田ファーム」「共働学舎」で修行され、現在故郷の徳島県・鳴門で 一人チーズ作りを手掛ける清水亜希子さんの「しらさぎ」「よしの」という食べやすい チーズもご紹介しています。
これらは徳島のごく小さなエリアでのみ販売されている地産地消のチーズ。 清水さんの工房「チーズの灯(あかり)」での販売は週1回だそうです。 まさに幻のチーズと呼べそうです。
「よしの」はふわっふわの甘いデザートチーズ。「こんなチーズ食べたことない!」と 誰もが思われるのではないでしょうか。初登場。乞うご期待です♪ 入荷は1月11日土曜日。お待ちしています。




皆様、クリスマスはどのようにお過ごしですか? ご家族と、仲間と...大切な方とチーズとワインで楽しまれてはいかがでしょう!

今年も12月18日~25日まで新宿伊勢丹B1「FOODコレクション」に出店致します。 この度は40種類近いチーズをセレクトしました。お勧め商品として

◆「湖水地方牧場のブラータ」「湖水地方牧場のモッツァレラ」クリスマスは 少し贅沢に!生ハムやルッコラやトマトを用意してお客様の目の前で カットしておもてなししたいチーズです。毎日十勝から鮮度抜群の商品が 入荷します。



◆「WORLD CHEESE AWARD2019」でゴールド、ブロンズをとった 「十勝ラクレット モールウォッシュ」「ジャパンブルーおこっぺ」 世界が認めるチーズを是非ご賞味下さい。

◆「酪佳24ヶ月」「おこっぺハードチーズ」共に一般流通は殆んどしていない幻の熟成チーズ。

しっかりした赤ワインと美味しいバゲットを用意して。

◆「十勝シェーブル・炭」「茶臼岳」日本を代表するシェーブル2種。 冬にはもう出回らないシェーブルですが最後の最後の貴重な乳で作ったシェーブルを 特別に納品して下さいました。シャンパン、ロワールの白といかがでしょう。

◆そしてクリスマスには「デザートチーズ」!「二世古 雪花」は宝石を思わせる美しい外観。 プレゼントに最適です。また人気沸騰の「シュクレ」。マンゴとドライトマトの 甘みが病みつきに。この度はクリスマスにぴったりの「いちごシュクレ」 もご用意しました。苺の赤がパーティーシーンを盛りあげてくれるのでは? スパークリングワインは勿論、コーヒーや紅茶とも好相性です。


20日(金)~22日(日)には「ランラン・ファームチーズ工房」の女性職人安田さんが店頭に立って下さいます。こちらの工房の商品も多数展開します。

こちらからは説明しきれない魅力的な商品の数々...。 是非足をお運びください!ご来店を楽しみにお待ちしております。




いよいよボジョレヌーボー解禁ですね。

弊社は、11月20日から銀座三越地下2階のイベントスペース「銀座ステージ」に出店します。 テーマが「ワインにあわせる風味とコク」ということで、風味とコクがしっかり感じられる1年以上熟成のハードチーズを数多く並べています。

【さらべつチーズ工房】からは「酪佳24ヶ月」 大粒のアミノ酸の結晶が数多く見られる一押しの「風味とコク」のチーズ。王者の風格!!そして弊社でしかお求めいただけない「ミモレット」 噛めば噛むほど旨みが...。



【共働学舎新得農場】からは「グランデシントコ」 2018年初夏の放牧のブラウンスイス牛のミルクから作るナッツのような香りと味わいの季節限定チーズ。

【ノースプレインファーム】からは「おこっぺハードチーズ」 ミルク感とほのかな苦み、 そして栗のようなほくほくした食感と甘み。市場には殆んど出回っていないチーズです。

【鹿追チーズ工房】からは「プレミアムチェダー 熟成15ヵ月」 優しい酸味と口どけ感は他のチーズにはない個性。チェダー作り30年以上の井上さんの自慢のチ―ズ。

そして今大人気で10個のみ入荷のミモレット「二世古 椛【momiji】」

深まりゆく秋...。たくさんのワインとチーズを買い込んで、「ワイン&チーズパーティー」は いかがでしょう。

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10月30日、中央酪農会議主催の「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」がプリンスホテルで開催され、日本全国86工房より230種のチーズが出品されました。

1位は、「川瀬チーズ工房」の「フリル」という優しい味わいの、薄くカットして食べると美味しいチーズが受賞。会場は関係者や一般の来場者で熱気に溢れていました。
この度は弊社も、先回受賞チーズを使ったDISPLAYを依頼され、秋の「色」と「味」をモチーフにテーブルを飾ってみました。どうでしょう?

近年、国産ナチュラルチーズの評価は世界的にもうなぎのぼり。先日イタリアのベルガモで行われた「World Cheese Award」でも 世界の3804点のチーズ中から日本のチーズが15点も受賞しました。 国産チーズはこれからが更に楽しみ。弊社も、お客様により一層喜んでいただけるチーズ発掘に力を注がなくては、と思った次第です。






10月になり、各地では北海道物産展をはじめとする催事が続々と催されます。
弊社は、10月3日からの新宿伊勢丹地下での「内藤とうがらしフェア」を皮切りに池袋西武「北海道展」、日本橋高島屋「北海道展」と続き、大忙しの日々となります。

日本橋高島屋では、十勝・清水町の「ランラン・ファーム」のスタッフの安田三佐子さんが11日(金)~14日(月)まで弊社店頭に立ち、同工房のチーズを試食販売してくださいます。安田さんは、製造、販売、事務と「ランラン・ファーム」の中心人物。製造長の斉藤真さんがとても信頼を置くスタッフです。
この度は、看板商品の「十勝シェーブル・炭」(山羊)をはじめ、大人気の「北海道・十勝なが~いチーズ」(さけるチーズ)、はおび(セミハード)、雪むし(ソフト)、カウベル(ソフト)に加え、シェーブルをオイル漬けした「十勝シェーブル オリーブオイル」(加工)と、なかなか東京ではお目にかかれないチーズを多種販売します。

安田さんも、皆様からの質問や声をとても楽しみにしているようです。

また新宿伊勢丹では、40個限定で、2年熟成の「酪佳24ヵ月」を販売。ごくまれにしか店頭に出ることはない幻のゴーダです。数日で完売必至。

皆様のご来店を楽しみにお待ちしております。




昨日まで十勝に行っておりました。
知人が「なつぞら」ロケセットめぐりに連れていってくれました。 帯広の「真鍋庭園」には天陽君の家やアトリエがあり、献花台にはたくさんの花が...。

新得町には「しばた牧場」の看板や橋が。緑のじゅうたんとスカっとした青空、澄んだ空気。広々した静かな空間。まさに「THE 十勝」の世界がそこにありました。車を少し走らせると新牛舎ロケセットも。
今年の十勝はいつになく賑わっています。 各所に貼られたポスター始め、「なつぞら」色でいっぱい。
宿泊先のホテルのスタッフの方曰く「6月から例年になく常に忙しい状態」とのこと。
「なつぞら」が十勝にもたらす経済効果はかなりのものと想像します。 こうして、十勝が注目されるのは、十勝に係わる者として嬉しくもあります。


十勝の魅力は数えたら切がないほどで、ヨーロッパを思わせる整然とした自然の繊細な美しさ、広大さ、食の豊富さ、があります。そして人の優しさ、おおらかさも。
そして「酪農王国」十勝は、ナチュラルチーズの品質、供給量も日本1を誇っています。


春、夏、秋、冬、それぞれ別の顔で私たちに驚きと感動を与えてくれます。






暑い毎日いかがお過ごしですか?
チーズもさっぱりしたものがほしくなりますよね! このような時にお勧めしたいのが「リコッタ」です。

「リコッタ」はイタリア原産のチーズです。チーズを製造する時に出る 水分(=ホエー)を加熱すると、凝固したタンパク質がふわふわと上に 浮いてきますが、それらを集めて、水分を軽くきったものです。
乳脂肪分が少なくさっぱりしており、優しい甘みと少しもそもそとした食感が特徴です。
お客様に「どうやって食べるのですか?」との質問を良く頂戴しますが、お菓子作り以外に 例えば次のようなレシピはいかがでしょうか?
◆そのままスプーンですくって。甘党の方にはハチミツやジャムをかけるのをお勧め。
◆サラダやパスタにちらして。
◆焼いたパンにハムやアボカドと共にのせて。
◆お豆腐感覚で、わさび醤油をつけて。柚子胡椒とお塩でも。

リコッタを試食して気に入って下さった小学生の女の子に「どうやって食べたらおいしいと思う?」
と聞いたところ、じっくりと考えた後、「アイスクリームにのせて食べると美味しいと思う!」
とのこと。なるほど!そこにメロンや桃をそえても美味しいかもしれませんね!

弊社では、十勝の「湖水地方牧場のリコッタ」(水牛及びブラウンスイスの2種)を時々 販売しますが、その美味しさにびっくりされるお客様も多くいらっしゃいます。 納品数は少なく、賞味期限も短い「鮮度が命」のチーズですが、是非一度ご賞味いただけたらと思います。





7月10日からジェイアール京都伊勢丹の北海道物産展に初出店します。

チラシ広告品として「くろまつないブルーチーズ」(トワ・ヴェール製造)を掲載いただきました。とてもおいしいチーズですのでこちらからご紹介します。


「トワ・ヴェール」がある黒松内町は、北海道南西部(札幌と函館の中間位)に位置する「日本で最も美しい村」にも選ばれている町。こちらの代表チーズである「くろまつないブルーチーズ」は、おいしい空気とおいしい水に恵まれた牛のミルクから熟練した 製造者により製造されています。

「All Japanナチュラルチーズコンテスト」で金賞等、高い評価を受けている青かびチーズです。

チーズは熟成すると、コクや旨みが出てきますが、このブルーチーズはそれが顕著なようで、デパートに並ぶ若く賞味期限が先のチーズと比較して、賞味期限位の熟成したチーズは、コクや旨み、甘みまろやかさがかなり出てきてインパクトのある味わいになります。

お客様には、「冷蔵庫(野菜室)に入れておいて、賞味期限頃になったら開けて食べてみてくださいね」とお勧めしています。 若い頃は、真っ白の生地が黄色味を帯び、香りもでてきます。組織も少し緩むようになります。

あるお客様曰く、「買ったことを忘れていて賞味期限過ぎて2か月後に食べたら絶品でした!」それもとてもよくわかります。

リピータ―さん続出のこのチーズ。是非家で育ててあげて下さい。

その他人気チーズが勢ぞろい。
京都のチーズ好きの皆さま、ジェイアール京都伊勢丹にいらして下さい♪







21日(金)から池袋西武7階で恒例の日本酒イベント『にほん酒グルメStyle』がスタートします。

毎回、蔵元さんたちに高評価なのが「さらべつチーズ工房」の長期熟成タイプの「酪佳」(らくか)

今回、「酪佳」と共にお勧めしたい日本酒が、奈良県の「美吉野醸造」の「花巴 長期熟成古酒 本醸造」こちらは20年以上熟成の古酒。琥珀色が美しく、その色・香りをじっくり味わいながら 薄くカットした、又は大きめにクラッシュした「酪佳」をおつまみに味わっていただきたいお酒です♪ (「美吉野醸造」は23日(日)までの出店です)

オーナーさんが常々「うちのお酒には「酪佳」が最高に合いますよ!」とおっしゃて下さっていますが20年の古酒であっても「酪佳」の深い味わいは引けをとらないと確信します。

さて先回、銀座三越で「湖水地方牧場のブラータ」(現在、弊社のみへの限定製造)を販売したところ、大好評でした。試食をしていただいておらず、お客様のお口に合えば良いなあと...若干の不安を抱きつつの販売でしたが、会期中に「とてもおいしかったから 又買いに来たわ」というお客様がたくさん。 「ブラータ」は桃やチェリーなど、フルーツとの相性も抜群です!少々のお塩をふって。

この度も金曜、日曜に限定販売しますので是非いらして下さい。
ブラータは微発泡の日本酒に合うと思いますし、日本のワインも会場で多く 販売されています。
日本酒好きの皆様、ワイン好きの皆様にはきっと満足の時間をお過ごしいただけると 思います。






5月29日から立川伊勢丹(北海道展)と横浜そごう(パンフェス)で催事がスタートします。

この度の販売品のお勧めは、「湖水地方牧場のブラータ」(ブラウンスイス牛)。ブラータはイタリア南部プーリア州が発祥で、モッツァレラの中にクリーム(とモッツァレラを繊維状にカットしたもの)が入っています。 イタリアンで大人気ですね。

弊社の人気チーズのひとつに「湖水地方牧場のモッツァレラ」(水牛)がありますが、製造者の白井さんに特別にお願いして作っていただいたのがこのチーズです。 試作を繰り返して下さり、ようやく販売可能となった渾身の逸品。中身は特別バージョンでリコッタと生クリームを1体1で混ぜ合わせたもの。
市場には全く出回っていない希少性の非常に高いブラータです。

「湖水地方牧場」は、水牛とブラウンスイス牛を飼育し、搾りたてのミルクで作ったフレッシュチーズを直ちに出荷しています。鮮度抜群のブラータです。
オリーブオイルとお塩とトマトだけで十分。勿論サラダにのせたりパスタやピザに載せても。催事初日の5月29日と6月1日(土)のみ入荷予定です。自信を持ってお勧めします!





今年もシェーブル(山羊チーズ)の季節がやってきました!「ランランファームチーズ工房」の斉藤真さんが製造する「十勝シェーブル・炭」も店頭に並べています。

数年前に比べると、シェーブルファンは明らかに増えているように感じます。 国産シェーブルはフランスのものと違い、匂いも弱くあっさりと した味わいが幅広い層に受け入れられるのかもしれません。

さて今日は、シェーブルと同じ製法で、牛の乳から斉藤さんが作る「カウベル(金鐘)」をクローズアップ! ドーナツ型が可愛らしく、味わいはマイルドです。表皮には食用炭がまぶしてありますが、これは 抗菌効果とマイルドな味わいを作りだす為。
店頭で販売しているものは、まだしまった組織で酸味が感じられますが、賞味期限位になると熟成して 組織が柔らかくなりマイルドさ、ミルク感が出てきます。マーマレードやはちみつ などかけると最高です。オリーブオイルとアンチョビなどを合わせても良いかもしれません。 白ワイン又はスパークリングワインを用意して!

「カウベル」というネーミングがまた素敵です!このチーズは「ALL JAPAN ナチュラスチーズコンテスト」で審査員特別賞を受賞しています。フランス人の審査員 の方がこちらを選びました。
8日からの新宿伊勢丹地下催事で、また9日からの千葉そごう「北海道展」でも販売 します。是非試食にいらして下さい。美味しく熟成したものを用意しています。 -->