安心・安全の美味しい国産チーズを生産者の想いと共にお客様にお届けします

2021年催事情報
(デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


6月23日(水) ~29日(火) 日本橋三越(B1)
6月23日(水) ~29日(火) 京都伊勢丹(10F)北海道展

更新情報・お知らせ




本日、銀座三越の地下催事4日目を迎えています。Instagramを見ていらして下さったお客様も。感謝申し上げます。
昨日、珍しいシェーブル(ヤギ)チーズが初入荷しました。那須の「今牧場チーズ工房」の「茶臼岳のオリーブオイル漬け」です。 ハーブ入りのオリーブオイルとカットした「茶臼岳」の愛称は抜群。アイデア次第で色々と活躍しそうです。そのままでスパークリングワインのおつまみに。サラダのトッピングに。余ったオイルをバゲットに浸して...。パスタにも使いたいところです。 チーズ工房以外での販売は弊社だけと。製造者の高橋さん、貴重なチーズをありがとうございます! 是非、この機会にいかがでしょう。


「茶臼岳」とハードタイプ「三本槍岳」は、すでに完売しています。 シェーブルチーズは今、〔旬〕です。十勝「キサラファーム」の「十勝シェーブル・炭」も大好評です。 NEW



今日から銀座三越B2F「G I N Z Aステージ」に1週間出店します。
この度、久しぶりに古株つや子さん(古株牧場 湖華舞)の代表チーズである「つやこフロマージュ」を店頭に並べます。国産の酸凝固タイプチーズの最高峰の一つと言えるかと思います。熟成して柔らかくとろっとした頃に召し上がっていただくのをお勧めします。蜂蜜やリンゴジャムやブルーベリージャムをかけるのもお勧めです。 つや子さんには一度、新宿伊勢丹の催事でPR販売にいらしていただきましたが、「つや子さんに会える!」と多くのお客様がいらしていました。お一人お一人に丁寧に笑顔で説明され、お客様の目もきらきら輝き...つや子さんのチーズを扱わせていただけることを誇りに感じた瞬間でした。



ちなみに「つやこフロマージュ」は、滋賀県産第一号の熟成チーズということ。自信を持ってお勧めします。



十勝・中札内村の「十勝野フロマージュ」というと白カビチーズで定評のある工房。 弊社でも「おいしいカマンベール」や「ブリ・ド・トカチ」等を時々販売させていただいています。
そして今回ご紹介するのが「十勝野フロマージュ」さんのブルーチーズ!! 何年も前からブルーチーズをやりたいとは伺っていましたが、この度、満を持しての登場です。 名称は「ブルー・ド・フロマージュ」 パッケージは深い青がとても美しいもので、現在、十勝野フロマージュさんも包装紙の到着を待っているそうです。


このチーズ、フランス中南部のオーヴェルニュ地方で作られる円筒状の「フルム・ダンベール」をお手本にしているとのことで 比較的若めのチーズを試食させていただきましたが、マイルドで食べやすく塩分も控えめでブルーが苦手という方にも受け入れていただけそうな味わいです。 市場には2か月程度の熟成のものを出されるとのことですので、旨味もしっかり感じられると思われます。

赤部社長曰く、日本酒にもぴったり。そして薄くスライスしてアイスクリームにのせて 食べると絶品とか! ダイス状にカットしてあり、そのまま爪楊枝でつまんだり、サラダやパスタに散らしたり とかなり使い勝手がよさそうです。30gの使いきり。嬉しい形状ですね。 アンディーブ(チコリ)に「ブルー・ド・フロマージュ」とくるみをのせ、栗のはちみつをかけてみました。 定番の組み合わせですが、やはり美味しい!! 白かびチーズ、青かびチーズに定評のある「十勝野フロマージュ」 ...近いうちにそんな風に言われるのでしょうね。 弊社では、6月2日からの銀座三越B2「GINZAステージ」で先行販売させていただきます。



昨日から銀座三越地下2階の「GINZAステージ」で「春の北海道特集」スタートしました(4月20日まで)
先日、池袋西武北海道展で、初めて販売した十勝品質事業協同組合の「十勝ラクレットモールウォッシュ ざく切り」が大好評でしたので、この度も店頭に並べています。 」


琥珀色の植物由来の十勝川温泉水でウォッシュすることでマイルドな仕上がりに。「切り落とし」ではなく「ざく切り」。豪快にチーズをザクザク切っています。お得ですし便利。そして至って美味しい(ラベルのないビニール包装がお得感を醸し出していますね笑)

そして、「チーズ工房横井牧場」の幻の「わたすげ」も限定入荷しています。残り僅かです。



「さらべつチーズ工房」野矢敏章さんの一回忌。野矢さんには本当にお世話になりました。野矢さんの人懐こい笑顔と豪快な笑い声を、懐かしく少し寂しい気持ちで思い出しています。
そして昨日からスタートの日本橋三越地下催事では、野矢さんの下で修行をした「丹羽チーズ工房」の婦木敬介さんのチーズを初めて並べます。 婦木さんはジャージー牛のミルクから野矢さん直伝の自家培養した乳酸菌を使い、伝統的製法でゴーダタイプのチーズを作っています。婦木家の蔵で熟成することからその名も「蔵熟成ゴーダ」


2020年ジャパンチーズアワードで銀賞をとりました。今回はカットチーズと2年熟成の粉チーズをご紹介します。

野矢さん、天国からお弟子さんにエールを送っていることでしょうね。


日本橋高島屋地下で、「春の美食逸品」をタイトルとした5日間の催事が昨日スタートしました。今回は入手困難な希少性の高いチーズを数多くご紹介しています。
■北海道浜中町の〔チーズ工房横井牧場〕の「わたすげ」 ブラウンスイス牛のミルクから作る濃厚なカマンベールです。限定入荷しましたが、今日中に完売しそうな勢いです。このチーズをご紹介できることを誇りに思います。

■那須塩原の〔今牧場チーズ工房〕の「三本槍岳」コロナの影響で余剰の出たヤギ乳から7ヶ月熟成のシェーブルチーズを作ったそうです。特別に15個納品いただきました。


■十勝〔さらべつチーズ工房〕の「酪佳24ヶ月」アミノ酸が点々と。口溶け感と最高の旨味。他にはない深い味わいです。

■佐賀県嬉野の〔ナカシマファーム〕のキャラメルのような味わいの「ブラウンチーズ」ホエーを銅鍋で6時間煮詰めて作るサスティナブルなチーズです。

■〔ニセコチーズ工房〕の「ニ世古ゴーダ??月浦ワインドルンフェルダー」赤ワイン??を飲んでいるようなチーズ!去年製造分のいよいよ最後のロット。ワインの搾りかすにしっかり浸かったアルコール含有のチーズです。

他にも、希少性の高い国産チーズを多数ご紹介しています。


本日から銀座松屋デパ地下催事に出店しています。
「みのり」は口にすると濃いミルクの味わいが。優しさと力強さがあり完成度の高いチーズ。 「コショウ」に入っている黒胡椒の存在感!どこをカットしても、ゴロっとした黒胡椒が顔を見せてくれます。が、決してチーズ自体の味を損なうことのない適正な量。 両チーズとも、長坂泰裕さんが、酪農家のご家族が搾るミルクでたった1人で作っています。 昨日からスタートの浦和伊勢丹は初出店。北海道チーズの美味しさ、広めます!








今日から京都伊勢丹、立川伊勢丹の北海道展がスタートします。
今回は、キサラファームさんが作るデザートチーズを紹介します。ホエージャムを練りこんだソフトタイプのチーズにマンゴーと苺のドライフルーツをトッピング。その名も「デザートチーズDahlia(ダリア)」確かにまるでダリアの花のよう。ドーナッツ型もとても可愛らしいですね。店頭を華やかにしてくれています。営業の安田三佐子さん、企画立案ありがとうございました。
またお客様の(自分でカットせずにすぐ食べられるチーズ)のご要望に、キサラファームさんが応えて下さいました。人気チーズ3点セット。 お楽しみに








1月に、帯広及び札幌で、ホクレン主催の恒例の「ミルクフェア」が 開催されました。製造者さんが集まり、通常は市場に出されないチーズも販売。 お客様は各工房に立ち寄り、秘蔵のチーズをみつけるのも楽しみの一つかと思います。
昨年は、弊社も取引工房の販売のお手伝いをしましたが、今年は訪れることができず残念。
そこで、今年は気になるチーズを北海道の知人に頼み送ってもらいました。 画像は、右下から「横井牧場」の「わたすげ」(白カビ)、時計周りに「長坂牧場チーズ工房」の 「みのり」と「コショウ」、「酪楽館」の「鶴居プレミアムゴールド (熟成2年以上)」 どれも入手困難な希少なチーズばかりです。

これらは全て、北海道東部の釧路・根室エリアに立地する工房のチーズです。 以前この辺りを訪れた時には、車窓に放牧の牛や牧草ロールを頻繁に目にした記憶があります。 3月4月のデパ地下催事で、これら(「鶴居プレミアムゴールド」は1年ものになりますが...)を ご紹介させていただきたいと思っています。乞うご期待!






先日、道東・浜中町の「横井牧場」の「わたすげ」を食べる機会がありました。 本場のカマンベールのように濃厚で、日を追うごとに深まる味わい。 凄いチーズです!! 最高品質のミルクから丁寧に作ったチーズであることは間違いありません。
横井さんご夫妻が、お二人で飼育するブラウンスイス牛のミルクから製造されていますが、 製造頻度は高くなく、まさに幻のチーズです。
そして箱のシールの絵柄がファンタスティック。 浜中町、霧多布(きりたっぷ)湿原には初夏からワタスゲの綿毛がふわふわと風に舞うそうですが、 白カビはそれを連想させます。そのまま入りこんでいきたくなるようなのどかで優しいメルヘンの世界。

近いうちに弊社でも皆様にご紹介させていただけるかもしれません。






いつもなら街に賑わいや華やぎがます季節ですが、今年は趣が少々異なります...。 コロナ禍で、心が痛む話も多く耳に入ります。
催事もコロナ対策を意識しながらの販売ですが、お客様もご理解・ご協力下さり 感謝申し上げます。試食がままならない状況ですが、説明を十分させていただく よう心がけてまいります。
さて12月9日から日本橋高島屋、12月16日からは新宿伊勢丹と日本橋三越の 地下催事がスタートします。買い出しの折に、覗いていただければ幸いです。
お勧めは色々ありますが...赤ワイン好きの方にお勧めしたいチーズが 「二世古ゴーダ×月浦ワインドルンフェルダー」 先回の催事で数年ぶりに店頭に並べたところ評判が良く、家で召し上がり 「美味しかった!」と再度買いにみえたお客様も少なからずいらっしゃいました。

〈ニセコチーズ工房〉の近藤裕志さんが作る「ゴーダチーズ」を〈月浦ワイン〉の「ドルンフェルダー」の 搾りかすに半年漬け込んでいます。ワインの香りと葡萄色の美しい表皮、 赤ワインがしっかり感じられる味わい。共に洞爺湖傍の評価の高いチーズ工房 とワイナリーの究極のコラボ商品です。
この季節、ホットワインにも合いそうです。 赤ワインと干しブドウとクラッカーを用意してお楽しみください!






11/18(水)から新宿伊勢丹B1、日本橋三越B1の「フードコレクション」での1週間の催事がスタートしました。
新宿伊勢丹のテーマは「パンとチーズの織りなす美味」 今回、高品質なラクレットを作る「十勝品質事業協同組合」の熟成士の柳平孝ニさんが販売をお手伝い下さっています。 十勝の植物系温泉(モール温泉)水でウォッシュする特別なラクレット、「十勝ラクレット モールウォッシュ」 マイルドさと香り高さ、旨味が特徴。ジャガイモやバゲットに溶かして熱々をどうぞ♪ 日本橋三越のテーマは「ワインのある食卓」ボジョレーヌーボーにも合うチーズをセレクト。隣では「ラ・カーヴ」さんが様々なワインを販売されています。

皆様のご来店をお待ちしています。






予定した全ての秋の北海道展が滞りなく終了しました。

会場内のスペースを確保し入場制限をする中、(入場待ちの)かなりの行列ができている 場面を何度も目のあたりにし、改めて「北海道展」の人気の高さを実感した日々でした。 どちらの会場でも「待っていましたよ」と、多くのお客様に声をかけていただき、 試食ができない中、販売スタッフの説明に耳を傾けご購入下さいました。 販売することの喜び、お客様との絆を感じた瞬間でした。
デパートのご担当の方々のあたたかく心強いサポートにも心から感謝しております。
これからは、地下の催事が中心となります。
ラクレットやカチョカバロなど溶かすチーズ、焼くチーズの需要が多くなる季節です。 そして赤ワインや熱燗もおいしく感じる季節。

11月はボジョレーヌーボー、12月はクリスマス、そしてお正月。 国産チーズがより皆様のテーブルに並ぶことを願っております! 明日からは、銀座三越地下2階「GINZAステージ」の催事がスタート。 引き続き地下でもよろしくお願いいたします。






秋の北海道展真っ只中です。
コロナ対策を行いながらの催事はどこも盛況のようです。
本日より「日本橋高島屋」北海道展がスタートしました。 通常1週間だった催事が、この度は12日と長めの設定になっています。

弊社も毎回、品揃えを少し変えるなどしてよりお客様に関心を持っていただけるよう努めています。
その中でも以前から変わらぬ人気を誇るのが「キサラファーム」(元「ランランファームチーズ工房」) の「北海道・十勝さけるチーズ」 「さけるチーズ」というとカジュアルな、スーパーマッケットでも簡単に入手できるチーズの イメージですが、こちらを召し上がっていただくと<さけるチーズ>の概念が変わる のではないでしょうか。

ミルクのしっかりした風味、さく時の繊維の状態、しこしこした食感。 お子様だけでなく、チーズ通、ワイン通...誰にでも好評をいただきます。 「キサラファーム」の斉藤さんが新鮮なミルクから一本一本丁寧に作っています。 <さけるチーズ>の絶対王者。この度の催事でも豊富に用意しています。






映画「糸」が絶賛上映中です。

ストーリー展開、美しい風景、豪華俳優陣、きらりと光る印象的な言葉の数々。 人気なのがよくわかります。
主演の菅田将暉さんが演ずるのが北海道のチーズ工房の職人で、撮影に使われた のが、十勝の「チーズ工房NEEDS」。工房の方々も画面上に何度も登場されていました。

映画の中では、菅田将暉さんがチーズの国際コンテストに出品し落選してしまいますが、 実際、映画同様どのチーズ工房でも職人さんは「もっとおいしいチーズを!」「納得のいく味わいのチーズを!」 と日々悩み努力されていると思います。そうしたことが観客の皆様に伝われば良いなと思います。

「NEEDS」さんのチーズは評価が高く、コンテストでは以前から様々な賞を受賞しています。
弊社催事でも「大地のほっペ」「槲(かしわ)プレミアム」を販売させていただいています。


特に「大地のほっぺ」は丸く可愛らしい包装紙で、お客様が注目し、味わいや食べ方を 説明させていただくと多くのお客様が購入される人気チーズです。
「NEEDS」さん独自の製法で作られており、カマンベールに似ていますが、より癖がなく もちもちっとしたバターのような風味も感じられる優しい味わいのチーズです。 そのままは勿論、サンドイッチに挟むとクリーミーでバターのような味わいで他の 食材を引き立てます。ジャムをかけてもおやつ感覚でおいしくいただけると思います。 是非お勧めしたいのが、常温に戻して召し上がっていただくこと。 もちもちっとしたマイルドな味わいで本来の美味しさを感じていただけます。
またハード系の「槲(かしわ)」。4カ月以上熟成のチーズですが、状態が良くかつ8カ月以上熟成したものを「槲プレミアム」として販売されています。 弊社では、当面、2年という長期熟成の「槲プレミアム」をNEEDSさんから卸していただき販売します。
色が濃くコクや旨みがしっかり感じられる素晴らしい味わいを是非試していただきたい希少な逸品です。





先回の銀座三越の 地下催事では「シェーブルチーズ」が人気でした。 以前は(山羊のチーズは苦手)と敬遠されるお客様も多くいらっしゃいましたが、 最近は「シェーブルありますか?」と積極的に購入されるお客様がとても 多くなりました。
山羊乳は人間の母乳に近く消化が良く、乳酸菌が多いので腸にも優しいチーズ。 そのミルクから作られるチーズは真っ白で、生地はもろく崩れやすく、山羊乳独特の 味わいや香りがあります。爽やかな酸味と口どけ感を楽しんでいただけます。

もし購入されて、少し難しいかなと思ったら、ジャムやはちみつをたらして食べたり バゲットにのせて焼いても。サラダに焼いたシェーブルを のせても食べやすく なると思います。

国産のシェーブルはとても食べやすいです。 是非1度お試しを!









まずは、九州はじめ広域にわたる豪雨の甚大な被害を受けている方々に心からのお悔やみを申し上げます。そして被害状況の早期の確認と対策を心から祈っております。

さて、コロナ緊急事態宣言解除後の催事再開となった京都伊勢丹、池袋西武、日本橋高島屋の3箇所の催事が終了しました。 再開を待って下さっていたお客様のあたたかいお言葉の数々を嬉しく感じた数週間でした。

蒸し暑い日々でしたが、夏らしいフレッシュタイプのチーズが大好評でした。 とりわけ札幌の「ファットリアビオ北海道」の「イタリア職人がつくるブッラータ」は 大人気でした。製造の中心を担うジョバンニ・グラッツィアーノさんはもともと イタリア「ファットリア・ビオ」の有能な製造者で、〔イタリアのフレッシュチーズの 文化を日本列島に広めたい〕と北海道に移住して、北海道のミルクを使い イタリア系チーズを作り続けています。

「ブッラータ」は使い方色々ですが、サラダの上でカットしてお好みのドレッシングで。 今ですと糖度高めのトマトや熟したメロンとも好相性。オリーブオイルとお塩で。 パスタに絡めても、ワンランク上の味わいのパスタを楽しめます。 7月22日からの銀座三越B2のイベントでも水曜、金曜、日曜日に製造したての 「ブッラータ」「リコッタ」を産直で入荷予定です。