安心・安全の美味しい国産チーズを生産者の想いと共にお客様にお届けします

2019年度 催事情報
(デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


7月19日(金) ~7月24日(木)16:00まで 池袋西武(7F)オリーブオイルフェア
8月17日(土) 、8月18日(日) 二子玉川高島屋(アレーナホール)
8月21日(水) ~8月27日(火)  日本橋三越(B1)フードコレクション

更新情報・お知らせ




7月10日からジェイアール京都伊勢丹の北海道物産展に初出店します。

チラシ広告品として「くろまつないブルーチーズ」(トワ・ヴェール製造)を掲載いただきました。とてもおいしいチーズですのでこちらからご紹介します。


「トワ・ヴェール」がある黒松内町は、北海道南西部(札幌と函館の中間位)に位置する「日本で最も美しい村」にも選ばれている町。こちらの代表チーズである「くろまつないブルーチーズ」は、おいしい空気とおいしい水に恵まれた牛のミルクから熟練した 製造者により製造されています。

「All Japanナチュラルチーズコンテスト」で金賞等、高い評価を受けている青かびチーズです。

チーズは熟成すると、コクや旨みが出てきますが、このブルーチーズはそれが顕著なようで、デパートに並ぶ若く賞味期限が先のチーズと比較して、賞味期限位の熟成したチーズは、コクや旨み、甘みまろやかさがかなり出てきてインパクトのある味わいになります。

お客様には、「冷蔵庫(野菜室)に入れておいて、賞味期限頃になったら開けて食べてみてくださいね」とお勧めしています。 若い頃は、真っ白の生地が黄色味を帯び、香りもでてきます。組織も少し緩むようになります。

あるお客様曰く、「買ったことを忘れていて賞味期限過ぎて2か月後に食べたら絶品でした!」それもとてもよくわかります。

リピータ―さん続出のこのチーズ。是非家で育ててあげて下さい。

その他人気チーズが勢ぞろい。
京都のチーズ好きの皆さま、ジェイアール京都伊勢丹にいらして下さい♪

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21日(金)から池袋西武7階で恒例の日本酒イベント『にほん酒グルメStyle』がスタートします。

毎回、蔵元さんたちに高評価なのが「さらべつチーズ工房」の長期熟成タイプの「酪佳」(らくか)

今回、「酪佳」と共にお勧めしたい日本酒が、奈良県の「美吉野醸造」の「花巴 長期熟成古酒 本醸造」こちらは20年以上熟成の古酒。琥珀色が美しく、その色・香りをじっくり味わいながら 薄くカットした、又は大きめにクラッシュした「酪佳」をおつまみに味わっていただきたいお酒です♪ (「美吉野醸造」は23日(日)までの出店です)

オーナーさんが常々「うちのお酒には「酪佳」が最高に合いますよ!」とおっしゃて下さっていますが20年の古酒であっても「酪佳」の深い味わいは引けをとらないと確信します。

さて先回、銀座三越で「湖水地方牧場のブラータ」(現在、弊社のみへの限定製造)を販売したところ、大好評でした。試食をしていただいておらず、お客様のお口に合えば良いなあと...若干の不安を抱きつつの販売でしたが、会期中に「とてもおいしかったから 又買いに来たわ」というお客様がたくさん。 「ブラータ」は桃やチェリーなど、フルーツとの相性も抜群です!少々のお塩をふって。

この度も金曜、日曜に限定販売しますので是非いらして下さい。
ブラータは微発泡の日本酒に合うと思いますし、日本のワインも会場で多く 販売されています。
日本酒好きの皆様、ワイン好きの皆様にはきっと満足の時間をお過ごしいただけると 思います。






5月29日から立川伊勢丹(北海道展)と横浜そごう(パンフェス)で催事がスタートします。

この度の販売品のお勧めは、「湖水地方牧場のブラータ」(ブラウンスイス牛)。ブラータはイタリア南部プーリア州が発祥で、モッツァレラの中にクリーム(とモッツァレラを繊維状にカットしたもの)が入っています。 イタリアンで大人気ですね。

弊社の人気チーズのひとつに「湖水地方牧場のモッツァレラ」(水牛)がありますが、製造者の白井さんに特別にお願いして作っていただいたのがこのチーズです。 試作を繰り返して下さり、ようやく販売可能となった渾身の逸品。中身は特別バージョンでリコッタと生クリームを1体1で混ぜ合わせたもの。
市場には全く出回っていない希少性の非常に高いブラータです。

「湖水地方牧場」は、水牛とブラウンスイス牛を飼育し、搾りたてのミルクで作ったフレッシュチーズを直ちに出荷しています。鮮度抜群のブラータです。
オリーブオイルとお塩とトマトだけで十分。勿論サラダにのせたりパスタやピザに載せても。催事初日の5月29日と6月1日(土)のみ入荷予定です。自信を持ってお勧めします!





今年もシェーブル(山羊チーズ)の季節がやってきました!「ランランファームチーズ工房」の斉藤真さんが製造する「十勝シェーブル・炭」も店頭に並べています。

数年前に比べると、シェーブルファンは明らかに増えているように感じます。 国産シェーブルはフランスのものと違い、匂いも弱くあっさりと した味わいが幅広い層に受け入れられるのかもしれません。

さて今日は、シェーブルと同じ製法で、牛の乳から斉藤さんが作る「カウベル(金鐘)」をクローズアップ! ドーナツ型が可愛らしく、味わいはマイルドです。表皮には食用炭がまぶしてありますが、これは 抗菌効果とマイルドな味わいを作りだす為。
店頭で販売しているものは、まだしまった組織で酸味が感じられますが、賞味期限位になると熟成して 組織が柔らかくなりマイルドさ、ミルク感が出てきます。マーマレードやはちみつ などかけると最高です。オリーブオイルとアンチョビなどを合わせても良いかもしれません。 白ワイン又はスパークリングワインを用意して!

「カウベル」というネーミングがまた素敵です!このチーズは「ALL JAPAN ナチュラスチーズコンテスト」で審査員特別賞を受賞しています。フランス人の審査員 の方がこちらを選びました。
8日からの新宿伊勢丹地下催事で、また9日からの千葉そごう「北海道展」でも販売 します。是非試食にいらして下さい。美味しく熟成したものを用意しています。