安心・安全の美味しい国産チーズを生産者の想いと共にお客様にお届けします

2019年度 催事情報
(デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


5月29日(水) ~6月2日(日) 横浜そごう(8F)パンフェス
5月29日(水) ~6月3日(月) 立川伊勢丹(7階)北海道展
6月5日(水) ~6月11日(火) 銀座三越(B2)
6月19日(水) ~6月25日(火) 藤沢小田急(B1)
6月21日(金) ~6月27日(木) 池袋西武(7F)※日本酒とおつまみ

更新情報・お知らせ




今年もシェーブル(山羊チーズ)の季節がやってきました!「ランランファームチーズ工房」の斉藤真さんが製造する「十勝シェーブル・炭」も店頭に並べています。

数年前に比べると、シェーブルファンは明らかに増えているように感じます。 国産シェーブルはフランスのものと違い、匂いも弱くあっさりと した味わいが幅広い層に受け入れられるのかもしれません。

さて今日は、シェーブルと同じ製法で、牛の乳から斉藤さんが作る「カウベル(金鐘)」をクローズアップ! ドーナツ型が可愛らしく、味わいはマイルドです。表皮には食用炭がまぶしてありますが、これは 抗菌効果とマイルドな味わいを作りだす為。
店頭で販売しているものは、まだしまった組織で酸味が感じられますが、賞味期限位になると熟成して 組織が柔らかくなりマイルドさ、ミルク感が出てきます。マーマレードやはちみつ などかけると最高です。オリーブオイルとアンチョビなどを合わせても良いかもしれません。 白ワイン又はスパークリングワインを用意して!

「カウベル」というネーミングがまた素敵です!このチーズは「ALL JAPAN ナチュラスチーズコンテスト」で審査員特別賞を受賞しています。フランス人の審査員 の方がこちらを選びました。
8日からの新宿伊勢丹地下催事で、また9日からの千葉そごう「北海道展」でも販売 します。是非試食にいらして下さい。美味しく熟成したものを用意しています。
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ただ今、池袋西武北海道展、銀座三越地下2階「GINZAステージ」に出店中。

お花見用のチーズを探しにいらっしゃるお客様もたくさん。楽しい席に参加できるチーズも幸せと思います! さて、今回は両催事で販売している「鹿追チーズ工房」の「プレミアムチェダー15ヵ月熟成」をご紹介します。
鹿追(しかおい)町は十勝の農業・酪農の盛んなエリア。あるイベントで、井上社長(製造長)とお会いし、チェダーチーズを試食させていただいたところびっくりするほど美味しく、「是非販売させて下さい!」とお願いしたのがこのチーズ。酸味と旨みのバランスが絶妙で、繊細な上質感を感じる味わいです。

聞けば、井上社長はよつ葉乳業で17年間チェダー作りをされ、その後独立され30年以上もチェダー作りに携わっているそうです。美味しさの秘密は色々あるのでしょうが、一つは乳酸菌の3種混合にありそうです。そして勿論、井上さんの「チェダー愛」でしょう。是非、皆様にも味わっていただきたいものです。

そういえば、4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」は十勝が舞台。朝から画面を通して十勝の空気に触れられるのがとても嬉しいです。ストーリーも興味深くこれから毎日が楽しみです!







沈丁花の香りに春を感じる頃。お元気ですか?

3月8日の「十勝毎日新聞」に弊社セレクトチーズの中でも大人気の「さらべつチーズ工房」の「酪佳」の記事が紹介されています。

3月からデルタ航空ビジネスクラスの日本(成田・羽田・関空・名古屋)発アメリカ本土便で初の日本産のチーズとして「酪佳」が提供されるという内容です。この酪佳、現在JAL国際線ファーストクラスにも提供されており、ルフトハンザ、スカンジナビア航空にも提供されています。
記事には、「酪佳は素晴らしいテクスチャーとナッツのような濃厚なフレーバーがあり、素晴らしい日本のチーズを紹介できることを嬉しく思う」とデルタ航空メニュー開発・戦略マネージャーの言葉があります。

十勝・更別村の風土と野矢敏章さんの拘り、そして1年という時が生み出す力強い国産チーズがアメリカに、ヨーロッパに向かう空の上でふるまわれるなんて、わくわくしますね。

世界にはばたく「酪佳」。弊社も応援します!!








皆様、寒い毎日いかがお過ごしですか?
このような寒い時期に熱燗はぴったりですね。 1月30日から「日本橋高島屋」では「冬のうまいものめぐり」の催事がスタートします。 弊社は30種以上のナチュラルチーズを揃えてお待ちしております。今回は熱燗にぴったりのチーズをこちらからご紹介します。

まずは、ニセコチーズ工房の「二世古ゴーダ×二世古酒造熟成酒粕」。 先回、新宿伊勢丹で初めて販売した時に3日間で完売したチーズ。たまたま酒蔵の 方が買いにいらして「純米酒にぴったり!」と絶賛されていました。
また群馬県の老舗みそ漬け屋「たむらや」さんからは、みその中で熟成させた 「みそ床熟成チーズのみそ漬け」や「モッツァレラみそ漬け 内藤とうがらし入り」 を販売します。後者は弊社のオリジナル商品。お酒が進みます! その他、「ミモレット」は日本酒に合うチーズと定説がありますが、1年熟成の ミモレット「二世古 椛【momiji】」も美しいオレンジ色を愛でながら...いかがでしょう。 そして上記は赤ワインにもぴったり!焼酎にも合いそうです。 「恵方巻」をいただいた後に、国産チーズと日本酒も。福が訪れそうです。


先日、生産者の方を訪ね北海道の釧路・鶴居(つるい)村に足を運びました。
「鶴居村」という名前素敵ですね。丹頂鶴が生息する「日本で最も美しい村」の一つに認定されている人口2500人程度の小さな村。
酪農が盛んで、「酪楽館」さんに代表される高品質なチーズも製造されています。
美しい景観と様々な生き物に出会いました。 丹頂鶴見学スポットで餌をついばむシーン、畑の中に親子でいるシーン、空を舞うシーンも...様々な場所で様々な姿の丹頂鶴を見ることができました。

また地元の方にしかわからない林の雪道を進むと、そこには木の洞にちょこんと座るエゾフクロウが2羽。大きい方が雌で、小さい方が雄だそうです。まるで童話の世界にいるような錯覚を覚えました。ラッキーな出会いに感謝です。また林の中では、蝦夷鹿にも会えました!
久々の興奮の旅でした。冬の北海道は美しく幻想的で、少し冒険的でもあり、お勧めです。 (北海道鶴居村の自然の様子をinstagramの動画でご覧いただけます。)







ホリデーシーズンのテーブルに並ぶ食材やプレゼントの準備はお済みでしょうか?


弊社は12月19日から25日まで新宿伊勢丹地下「フードコレクション」に出店しています。弊社の自慢のセレクトチーズがずらりと並びます。
入手が困難なチーズもここでゲット!絞りたて水牛の乳で作るモッツァレラ・リコッタ、シェーブル、弊社でしか買えない「さらべつチーズ工房」の「ミモレット」。テーブルに華を添えるデザートチーズの「雪花」。丹頂鶴の住む釧路・鶴居村からは、50個限定で「ハートの白カビチーズ」をご紹介。更に...日本酒にぴったりの「二世古ゴーダ x 二世古酒造熟成酒粕」も。究極の和のコラボチーズです。

そして19日初日の昼には、話題の滋賀の女性職人の古株つやこさんが店頭で「ブッラータ」や「つやこフロマージュ」を説明販売。

ワクワク感満載のイベント!是非いらして下さい。ハッピーホリデー







11月14日~銀座三越地下2階の「グローバルメッセージ」に出店しています。テーマは「風味とコク」。まさにチーズにぴったりのイベントです。

今回のお勧めは滋賀県の女性職人、古株つやこさんが作る「つやこフロマージュ」  JAPANチーズアワードで金賞をとったチーズです。

酸凝固タイプですので、まだ若いうちは酸味が強く感じられますが賞味期限近くなるとミルク感とコクがでてきます。滑らかな口どけ感が伴い病みつきになる味わい。ハチミツやジャムをかけても美味しいですし、ゆでたてのじゃが芋にのせてアサツキを散らすのもお勧め。若いうちはボジョレヌーボーと。賞味期限くらいになったらコクのある赤ワインに合わせてみてはいかがでしょう。

浦和伊勢丹、藤沢小田急も同時開催。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください!