安心・安全の美味しい国産チーズを生産者の想いと共にお客様にお届けします

2017年 催事情報
(デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


11月29日(水) ~12月5日(火) 日本橋三越(B1)
12月13日(水) ~12月18日(月) 日本橋高島屋(B1)
北海道フェア
12月20日(水) ~12月25日(月) 新宿伊勢丹(B1)(FOOD COLLECTION)

更新情報・お知らせ


11月16日はボジョレヌーボー解禁ですね!今年の出来栄えはどうでしょう。楽しみです。
弊社は11月15日~21日まで「銀座松屋」B1に出店します。 ボジョレ―ヌーボーには、くせのあるチーズ、熟成感のあるチーズよりクリーミーで食べやすいチーズがお勧めです。


中でも今回の一押しは「アン・クルミ入り」。クリームチーズの上にガーリックやハーブで味付けしたクルミをふんだんにまぶしています。長崎・雲仙のフェルミエ(牛を飼いチーズを作る農家)の「パインテールファーム」の松尾さんご夫妻が作っています。通常、クリームチーズには増粘剤など添加物が入っていますが、ここのクリームチーズは無添加なのが凄いところです。そして奥様のくるみの調味が絶妙!松尾さんご夫妻の愛が感じられる、そんなチーズです。 そのままスプーンですくって...バゲットの上にのせスモークサーモンをトッピングして、チコリに載せてハチミツをかけてもボジョレヌーボーに合いそうです。





この工房の、味付けしたアボカドをクリームチーズにまぶした「アン・アボカド入り」やドライトマトとマンゴをトッピングした甘いチーズ「シュクレ」もお勧め。クラッカーにのせてボジョレーといかがでしょう♪ NEW






11月1日、「中央酪農会議」主宰の「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が催されました。日本全国73工房より161作品がエントリー。審査の様子がOPENにされ非常に興味深いひと時を過ごしました。
◆栄えある1位(農林水産大臣賞)に輝いたのは 千葉県の〔チーズ工房【千】sen〕の「竹炭 濃厚熟成。」試食をさせていただきましたが、濃厚さ、口どけ感が素晴らしく、外観も女性の製造者さんらしい繊細な美しさを感じるものでした。


◆2位(農畜産業振興機構理事長賞)は弊社も扱わせていただいている〔ニセコチーズ工房〕の「二世古 椛【momiji】」
ミモレットタイプのチーズで、ニセコのもみじを連想してこの名前をつけたそうです。熟成は12カ月以上ですが、水分もしっかり保持し、コクと上品な甘みを感じる見た目も美しいチーズです。近藤裕志さんは素晴らしい作り手さんと思います。





◆3位(中央酪農会議会長賞)は弊社H/Pでも度々紹介している〔冨田ファーム〕の「ジャパンブルーおこっぺ」。ウニを思わせる 濃厚な旨みと美しい色合いが大好評のブルーチーズです。
こちらのチーズはご主人様が一人で製造しています。「おめでとうございます」の言葉をお伝えしましたら「まだまだです。これからもっともっと頑張らないと納得のいくチーズにはならないです」とのお話。この謙虚さと向上心が、国産チーズの品質を更に引き上げていくのだろうと頼もしく感じました。


弊社もミッションを再認識し、これからも美味しいチーズの発掘と紹介に全力を尽くします!