安心・安全の美味しい国産チーズを生産者の想いと共にお客様にお届けします

2017年度 催事情報
(デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


  
12月13日(水) ~12月18日(月) 日本橋高島屋(B1)
北海道フェア
12月20日(水) ~12月25日(月) 新宿伊勢丹(B1)(FOOD COLLECTION)
1月6日(土) ~1月12日(金)池袋西武(7F)

更新情報・お知らせ






12月20日~25日まで新宿伊勢丹の地下1階「FOODコレクション」に出店します。 北海道から九州までと、チーズのラインナップを増やしお待ちしております。 下記は特にお勧めです!

◆十勝・足寄(あしょろ)町の「しあわせチーズ工房」さんから「羊のチーズ」

羊のチーズ(ペコリーノ)独特の甘みと香りを是非試しにいらして下さい。 「石田めん羊牧場」さんの羊のミルクを使い本間幸男さんが一人で製造しています。 また同工房の「大空ヨーグルト」も新登場。本間さん曰く、「この時期のヨーグルトが 一番おいしい」そうです。


◆白カビチーズに定評のある「十勝野フロマージュ」さんの新作「ベルネージュ」

「美しい雪」というネーミング、素敵です!こちらは2017年ALL JAPANナチュラルチーズ コンテストで金賞を取りました。カマンベールの製造工程でクリームを添加 しているため、とてもクリーミーで食べやすいチーズです。 パッケージも可愛らしくクリスマスのGIFTにいかがでしょう?

◆福岡の「糸島ナチュラルチーズ製造所~TAK」からは「コハク・クミン」。

こちらはデンマークや北海道で修行をされた片山晶さんの代表作。 コンテストでは必ず上位に入るチーズです。ミルク感たっぷりのチーズにクミンシードの 香ばしさが、病みつきになる美味しさです。

その他、こちらでは伝えきれないお勧めチーズがたくさん。ホリデーシーズンの 〈お楽しみチーズ〉を是非みつけにいらして下さい。 メリークリスマス♪

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11月29日から三越日本橋店のB1 「FOOD COLLECTION」に初出店します。テーマは「ミート」ということで松坂牛弁当、手羽香味揚げ、シュラスコなど元気をもらえそうなお肉料理がたくさん!
初出店の弊社は、お肉のコラボという意味では「ラクレット」をお勧めします。焼いたお肉やハンバーグに溶かしてより満腹感・充足感が味わえるのでは?
「ラクレット」はスイスの郷土料理で、チーズ名でもありお料理名でもあります。「アルプスの少女ハイジ」に登場するチーズです!
レストランではグリルで大きなチーズの断面を温め、ナイフで削ってジャガイモなどにかけていただくことが多いですが、ご家庭でも 簡単にできます。チーズを薄く切って、バゲットに載せてオーブントースターで焼いたり、茹でたじゃがいも等の温野菜やお肉にのせてレンジでチンしていただくだけ。
この度は、通常の塩水で表面を洗ったラクレットと十勝の植物由来の温泉水で表面を洗ったまろやかな味わいのラクレットの2種ご用意しています。 忙しい年末に向かいお肉とチーズで体力をつけましょう♪






11月16日はボジョレヌーボー解禁ですね!今年の出来栄えはどうでしょう。楽しみです。
弊社は11月15日~21日まで「銀座松屋」B1に出店します。 ボジョレ―ヌーボーには、くせのあるチーズ、熟成感のあるチーズよりクリーミーで食べやすいチーズがお勧めです。


中でも今回の一押しは「アン・クルミ入り」。クリームチーズの上にガーリックやハーブで味付けしたクルミをふんだんにまぶしています。長崎・雲仙のフェルミエ(牛を飼いチーズを作る農家)の「パインテールファーム」の松尾さんご夫妻が作っています。通常、クリームチーズには増粘剤など添加物が入っていますが、ここのクリームチーズは無添加なのが凄いところです。そして奥様のくるみの調味が絶妙!松尾さんご夫妻の愛が感じられる、そんなチーズです。 そのままスプーンですくって...バゲットの上にのせスモークサーモンをトッピングして、チコリに載せてハチミツをかけてもボジョレヌーボーに合いそうです。





この工房の、味付けしたアボカドをクリームチーズにまぶした「アン・アボカド入り」やドライトマトとマンゴをトッピングした甘いチーズ「シュクレ」もお勧め。クラッカーにのせてボジョレーといかがでしょう♪






11月1日、「中央酪農会議」主宰の「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が催されました。日本全国73工房より161作品がエントリー。審査の様子がOPENにされ非常に興味深いひと時を過ごしました。
◆栄えある1位(農林水産大臣賞)に輝いたのは 千葉県の〔チーズ工房【千】sen〕の「竹炭 濃厚熟成。」試食をさせていただきましたが、濃厚さ、口どけ感が素晴らしく、外観も女性の製造者さんらしい繊細な美しさを感じるものでした。


◆2位(農畜産業振興機構理事長賞)は弊社も扱わせていただいている〔ニセコチーズ工房〕の「二世古 椛【momiji】」
ミモレットタイプのチーズで、ニセコのもみじを連想してこの名前をつけたそうです。熟成は12カ月以上ですが、水分もしっかり保持し、コクと上品な甘みを感じる見た目も美しいチーズです。近藤裕志さんは素晴らしい作り手さんと思います。





◆3位(中央酪農会議会長賞)は弊社H/Pでも度々紹介している〔冨田ファーム〕の「ジャパンブルーおこっぺ」。ウニを思わせる 濃厚な旨みと美しい色合いが大好評のブルーチーズです。
こちらのチーズはご主人様が一人で製造しています。「おめでとうございます」の言葉をお伝えしましたら「まだまだです。これからもっともっと頑張らないと納得のいくチーズにはならないです」とのお話。この謙虚さと向上心が、国産チーズの品質を更に引き上げていくのだろうと頼もしく感じました。


弊社もミッションを再認識し、これからも美味しいチーズの発掘と紹介に全力を尽くします!