安心・安全の美味しい国産チーズを生産者の想いと共にお客様にお届けします

2019年度 催事情報
(デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


9月11日(水) ~9月16日(月) 立川伊勢丹(7階)北海道展
10月3日(木) ~10月8日(火) 新宿伊勢丹(フードコレクション)(B1)内藤とうがらしフェア
10月9日(水) ~10月15日(火) 池袋西武(7F)北海道展後半
10月10日(木) ~10月15日(火) 日本橋高島屋(8F)北海道展

更新情報・お知らせ




昨日まで十勝に行っておりました。
知人が「なつぞら」ロケセットめぐりに連れていってくれました。 帯広の「真鍋庭園」には天陽君の家やアトリエがあり、献花台にはたくさんの花が...。

新得町には「しばた牧場」の看板や橋が。緑のじゅうたんとスカっとした青空、澄んだ空気。広々した静かな空間。まさに「THE 十勝」の世界がそこにありました。車を少し走らせると新牛舎ロケセットも。
今年の十勝はいつになく賑わっています。 各所に貼られたポスター始め、「なつぞら」色でいっぱい。
宿泊先のホテルのスタッフの方曰く「6月から例年になく常に忙しい状態」とのこと。
「なつぞら」が十勝にもたらす経済効果はかなりのものと想像します。 こうして、十勝が注目されるのは、十勝に係わる者として嬉しくもあります。


十勝の魅力は数えたら切がないほどで、ヨーロッパを思わせる整然とした自然の繊細な美しさ、広大さ、食の豊富さ、があります。そして人の優しさ、おおらかさも。
そして「酪農王国」十勝は、ナチュラルチーズの品質、供給量も日本1を誇っています。


春、夏、秋、冬、それぞれ別の顔で私たちに驚きと感動を与えてくれます。



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暑い毎日いかがお過ごしですか?
チーズもさっぱりしたものがほしくなりますよね! このような時にお勧めしたいのが「リコッタ」です。

「リコッタ」はイタリア原産のチーズです。チーズを製造する時に出る 水分(=ホエー)を加熱すると、凝固したタンパク質がふわふわと上に 浮いてきますが、それらを集めて、水分を軽くきったものです。
乳脂肪分が少なくさっぱりしており、優しい甘みと少しもそもそとした食感が特徴です。
お客様に「どうやって食べるのですか?」との質問を良く頂戴しますが、お菓子作り以外に 例えば次のようなレシピはいかがでしょうか?
◆そのままスプーンですくって。甘党の方にはハチミツやジャムをかけるのをお勧め。
◆サラダやパスタにちらして。
◆焼いたパンにハムやアボカドと共にのせて。
◆お豆腐感覚で、わさび醤油をつけて。柚子胡椒とお塩でも。

リコッタを試食して気に入って下さった小学生の女の子に「どうやって食べたらおいしいと思う?」
と聞いたところ、じっくりと考えた後、「アイスクリームにのせて食べると美味しいと思う!」
とのこと。なるほど!そこにメロンや桃をそえても美味しいかもしれませんね!

弊社では、十勝の「湖水地方牧場のリコッタ」(水牛及びブラウンスイスの2種)を時々 販売しますが、その美味しさにびっくりされるお客様も多くいらっしゃいます。 納品数は少なく、賞味期限も短い「鮮度が命」のチーズですが、是非一度ご賞味いただけたらと思います。





7月10日からジェイアール京都伊勢丹の北海道物産展に初出店します。

チラシ広告品として「くろまつないブルーチーズ」(トワ・ヴェール製造)を掲載いただきました。とてもおいしいチーズですのでこちらからご紹介します。


「トワ・ヴェール」がある黒松内町は、北海道南西部(札幌と函館の中間位)に位置する「日本で最も美しい村」にも選ばれている町。こちらの代表チーズである「くろまつないブルーチーズ」は、おいしい空気とおいしい水に恵まれた牛のミルクから熟練した 製造者により製造されています。

「All Japanナチュラルチーズコンテスト」で金賞等、高い評価を受けている青かびチーズです。

チーズは熟成すると、コクや旨みが出てきますが、このブルーチーズはそれが顕著なようで、デパートに並ぶ若く賞味期限が先のチーズと比較して、賞味期限位の熟成したチーズは、コクや旨み、甘みまろやかさがかなり出てきてインパクトのある味わいになります。

お客様には、「冷蔵庫(野菜室)に入れておいて、賞味期限頃になったら開けて食べてみてくださいね」とお勧めしています。 若い頃は、真っ白の生地が黄色味を帯び、香りもでてきます。組織も少し緩むようになります。

あるお客様曰く、「買ったことを忘れていて賞味期限過ぎて2か月後に食べたら絶品でした!」それもとてもよくわかります。

リピータ―さん続出のこのチーズ。是非家で育ててあげて下さい。

その他人気チーズが勢ぞろい。
京都のチーズ好きの皆さま、ジェイアール京都伊勢丹にいらして下さい♪







21日(金)から池袋西武7階で恒例の日本酒イベント『にほん酒グルメStyle』がスタートします。

毎回、蔵元さんたちに高評価なのが「さらべつチーズ工房」の長期熟成タイプの「酪佳」(らくか)

今回、「酪佳」と共にお勧めしたい日本酒が、奈良県の「美吉野醸造」の「花巴 長期熟成古酒 本醸造」こちらは20年以上熟成の古酒。琥珀色が美しく、その色・香りをじっくり味わいながら 薄くカットした、又は大きめにクラッシュした「酪佳」をおつまみに味わっていただきたいお酒です♪ (「美吉野醸造」は23日(日)までの出店です)

オーナーさんが常々「うちのお酒には「酪佳」が最高に合いますよ!」とおっしゃて下さっていますが20年の古酒であっても「酪佳」の深い味わいは引けをとらないと確信します。

さて先回、銀座三越で「湖水地方牧場のブラータ」(現在、弊社のみへの限定製造)を販売したところ、大好評でした。試食をしていただいておらず、お客様のお口に合えば良いなあと...若干の不安を抱きつつの販売でしたが、会期中に「とてもおいしかったから 又買いに来たわ」というお客様がたくさん。 「ブラータ」は桃やチェリーなど、フルーツとの相性も抜群です!少々のお塩をふって。

この度も金曜、日曜に限定販売しますので是非いらして下さい。
ブラータは微発泡の日本酒に合うと思いますし、日本のワインも会場で多く 販売されています。
日本酒好きの皆様、ワイン好きの皆様にはきっと満足の時間をお過ごしいただけると 思います。