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2019年度 百貨店物産展参加のお知らせ   (デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


9月11日(水) ~9月16日(月) 立川伊勢丹(7階)北海道展
10月3日(木) ~10月8日(火) 新宿伊勢丹(フードコレクション)(B1)内藤とうがらしフェア
10月9日(水) ~10月15日(火) 池袋西武(7F)北海道展後半
10月10日(木) ~10月15日(火) 日本橋高島屋(8F)北海道展

物産展でのお勧めチーズ情報




7月10日からジェイアール京都伊勢丹の北海道物産展に初出店します。

チラシ広告品として「くろまつないブルーチーズ」(トワ・ヴェール製造)を掲載いただきました。とてもおいしいチーズですのでこちらからご紹介します。


「トワ・ヴェール」がある黒松内町は、北海道南西部(札幌と函館の中間位)に位置する「日本で最も美しい村」にも選ばれている町。こちらの代表チーズである「くろまつないブルーチーズ」は、おいしい空気とおいしい水に恵まれた牛のミルクから熟練した 製造者により製造されています。

「All Japanナチュラルチーズコンテスト」で金賞等、高い評価を受けている青かびチーズです。

チーズは熟成すると、コクや旨みが出てきますが、このブルーチーズはそれが顕著なようで、デパートに並ぶ若く賞味期限が先のチーズと比較して、賞味期限位の熟成したチーズは、コクや旨み、甘みまろやかさがかなり出てきてインパクトのある味わいになります。

お客様には、「冷蔵庫(野菜室)に入れておいて、賞味期限頃になったら開けて食べてみてくださいね」とお勧めしています。 若い頃は、真っ白の生地が黄色味を帯び、香りもでてきます。組織も少し緩むようになります。

あるお客様曰く、「買ったことを忘れていて賞味期限過ぎて2か月後に食べたら絶品でした!」それもとてもよくわかります。

リピータ―さん続出のこのチーズ。是非家で育ててあげて下さい。

その他人気チーズが勢ぞろい。
京都のチーズ好きの皆さま、ジェイアール京都伊勢丹にいらして下さい♪

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21日(金)から池袋西武7階で恒例の日本酒イベント『にほん酒グルメStyle』がスタートします。

毎回、蔵元さんたちに高評価なのが「さらべつチーズ工房」の長期熟成タイプの「酪佳」(らくか)

今回、「酪佳」と共にお勧めしたい日本酒が、奈良県の「美吉野醸造」の「花巴 長期熟成古酒 本醸造」こちらは20年以上熟成の古酒。琥珀色が美しく、その色・香りをじっくり味わいながら 薄くカットした、又は大きめにクラッシュした「酪佳」をおつまみに味わっていただきたいお酒です♪ (「美吉野醸造」は23日(日)までの出店です)

オーナーさんが常々「うちのお酒には「酪佳」が最高に合いますよ!」とおっしゃて下さっていますが20年の古酒であっても「酪佳」の深い味わいは引けをとらないと確信します。

さて先回、銀座三越で「湖水地方牧場のブラータ」(現在、弊社のみへの限定製造)を販売したところ、大好評でした。試食をしていただいておらず、お客様のお口に合えば良いなあと...若干の不安を抱きつつの販売でしたが、会期中に「とてもおいしかったから 又買いに来たわ」というお客様がたくさん。 「ブラータ」は桃やチェリーなど、フルーツとの相性も抜群です!少々のお塩をふって。

この度も金曜、日曜に限定販売しますので是非いらして下さい。
ブラータは微発泡の日本酒に合うと思いますし、日本のワインも会場で多く 販売されています。
日本酒好きの皆様、ワイン好きの皆様にはきっと満足の時間をお過ごしいただけると 思います。









5月29日から立川伊勢丹(北海道展)と横浜そごう(パンフェス)で催事がスタートします。

この度の販売品のお勧めは、「湖水地方牧場のブラータ」(ブラウンスイス牛)。ブラータはイタリア南部プーリア州が発祥で、モッツァレラの中にクリーム(とモッツァレラを繊維状にカットしたもの)が入っています。 イタリアンで大人気ですね。

弊社の人気チーズのひとつに「湖水地方牧場のモッツァレラ」(水牛)がありますが、製造者の白井さんに特別にお願いして作っていただいたのがこのチーズです。 試作を繰り返して下さり、ようやく販売可能となった渾身の逸品。中身は特別バージョンでリコッタと生クリームを1体1で混ぜ合わせたもの。
市場には全く出回っていない希少性の非常に高いブラータです。

「湖水地方牧場」は、水牛とブラウンスイス牛を飼育し、搾りたてのミルクで作ったフレッシュチーズを直ちに出荷しています。鮮度抜群のブラータです。
オリーブオイルとお塩とトマトだけで十分。勿論サラダにのせたりパスタやピザに載せても。催事初日の5月29日と6月1日(土)のみ入荷予定です。自信を持ってお勧めします!








今年もシェーブル(山羊チーズ)の季節がやってきました!「ランランファームチーズ工房」の斉藤真さんが製造する「十勝シェーブル・炭」も店頭に並べています。

数年前に比べると、シェーブルファンは明らかに増えているように感じます。 国産シェーブルはフランスのものと違い、匂いも弱くあっさりと した味わいが幅広い層に受け入れられるのかもしれません。

さて今日は、シェーブルと同じ製法で、牛の乳から斉藤さんが作る「カウベル(金鐘)」をクローズアップ! ドーナツ型が可愛らしく、味わいはマイルドです。表皮には食用炭がまぶしてありますが、これは 抗菌効果とマイルドな味わいを作りだす為。
店頭で販売しているものは、まだしまった組織で酸味が感じられますが、賞味期限位になると熟成して 組織が柔らかくなりマイルドさ、ミルク感が出てきます。マーマレードやはちみつ などかけると最高です。オリーブオイルとアンチョビなどを合わせても良いかもしれません。 白ワイン又はスパークリングワインを用意して!

「カウベル」というネーミングがまた素敵です!このチーズは「ALL JAPAN ナチュラスチーズコンテスト」で審査員特別賞を受賞しています。フランス人の審査員 の方がこちらを選びました。
8日からの新宿伊勢丹地下催事で、また9日からの千葉そごう「北海道展」でも販売 します。是非試食にいらして下さい。美味しく熟成したものを用意しています。









ただ今、池袋西武北海道展、銀座三越地下2階「GINZAステージ」に出店中。

お花見用のチーズを探しにいらっしゃるお客様もたくさん。楽しい席に参加できるチーズも幸せと思います! さて、今回は両催事で販売している「鹿追チーズ工房」の「プレミアムチェダー15ヵ月熟成」をご紹介します。
鹿追(しかおい)町は十勝の農業・酪農の盛んなエリア。あるイベントで、井上社長(製造長)とお会いし、チェダーチーズを試食させていただいたところびっくりするほど美味しく、「是非販売させて下さい!」とお願いしたのがこのチーズ。酸味と旨みのバランスが絶妙で、繊細な上質感を感じる味わいです。

聞けば、井上社長はよつ葉乳業で17年間チェダー作りをされ、その後独立され30年以上もチェダー作りに携わっているそうです。美味しさの秘密は色々あるのでしょうが、一つは乳酸菌の3種混合にありそうです。そして勿論、井上さんの「チェダー愛」でしょう。是非、皆様にも味わっていただきたいものです。

そういえば、4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」は十勝が舞台。朝から画面を通して十勝の空気に触れられるのがとても嬉しいです。ストーリーも興味深くこれから毎日が楽しみです!








沈丁花の香りに春を感じる頃。お元気ですか?

3月8日の「十勝毎日新聞」に弊社セレクトチーズの中でも大人気の「さらべつチーズ工房」の「酪佳」の記事が紹介されています。

3月からデルタ航空ビジネスクラスの日本(成田・羽田・関空・名古屋)発アメリカ本土便で初の日本産のチーズとして「酪佳」が提供されるという内容です。この酪佳、現在JAL国際線ファーストクラスにも提供されており、ルフトハンザ、スカンジナビア航空にも提供されています。
記事には、「酪佳は素晴らしいテクスチャーとナッツのような濃厚なフレーバーがあり、素晴らしい日本のチーズを紹介できることを嬉しく思う」とデルタ航空メニュー開発・戦略マネージャーの言葉があります。

十勝・更別村の風土と野矢敏章さんの拘り、そして1年という時が生み出す力強い国産チーズがアメリカに、ヨーロッパに向かう空の上でふるまわれるなんて、わくわくしますね。

世界にはばたく「酪佳」。弊社も応援します!!









皆様、寒い毎日いかがお過ごしですか?
このような寒い時期に熱燗はぴったりですね。 1月30日から「日本橋高島屋」では「冬のうまいものめぐり」の催事がスタートします。 弊社は30種以上のナチュラルチーズを揃えてお待ちしております。今回は熱燗にぴったりのチーズをこちらからご紹介します。

まずは、ニセコチーズ工房の「二世古ゴーダ×二世古酒造熟成酒粕」。 先回、新宿伊勢丹で初めて販売した時に3日間で完売したチーズ。たまたま酒蔵の 方が買いにいらして「純米酒にぴったり!」と絶賛されていました。
また群馬県の老舗みそ漬け屋「たむらや」さんからは、みその中で熟成させた 「みそ床熟成チーズのみそ漬け」や「モッツァレラみそ漬け 内藤とうがらし入り」 を販売します。後者は弊社のオリジナル商品。お酒が進みます! その他、「ミモレット」は日本酒に合うチーズと定説がありますが、1年熟成の ミモレット「二世古 椛【momiji】」も美しいオレンジ色を愛でながら...いかがでしょう。 そして上記は赤ワインにもぴったり!焼酎にも合いそうです。 「恵方巻」をいただいた後に、国産チーズと日本酒も。福が訪れそうです。



先日、生産者の方を訪ね北海道の釧路・鶴居(つるい)村に足を運びました。
「鶴居村」という名前素敵ですね。丹頂鶴が生息する「日本で最も美しい村」の一つに認定されている人口2500人程度の小さな村。
酪農が盛んで、「酪楽館」さんに代表される高品質なチーズも製造されています。
美しい景観と様々な生き物に出会いました。 丹頂鶴見学スポットで餌をついばむシーン、畑の中に親子でいるシーン、空を舞うシーンも...様々な場所で様々な姿の丹頂鶴を見ることができました。

また地元の方にしかわからない林の雪道を進むと、そこには木の洞にちょこんと座るエゾフクロウが2羽。大きい方が雌で、小さい方が雄だそうです。まるで童話の世界にいるような錯覚を覚えました。ラッキーな出会いに感謝です。また林の中では、蝦夷鹿にも会えました!
久々の興奮の旅でした。冬の北海道は美しく幻想的で、少し冒険的でもあり、お勧めです。 (北海道鶴居村の自然の様子をinstagramの動画でご覧いただけます。)







ホリデーシーズンのテーブルに並ぶ食材やプレゼントの準備はお済みでしょうか?


弊社は12月19日から25日まで新宿伊勢丹地下「フードコレクション」に出店しています。弊社の自慢のセレクトチーズがずらりと並びます。
入手が困難なチーズもここでゲット!絞りたて水牛の乳で作るモッツァレラ・リコッタ、シェーブル、弊社でしか買えない「さらべつチーズ工房」の「ミモレット」。テーブルに華を添えるデザートチーズの「雪花」。丹頂鶴の住む釧路・鶴居村からは、50個限定で「ハートの白カビチーズ」をご紹介。更に...日本酒にぴったりの「二世古ゴーダ x 二世古酒造熟成酒粕」も。究極の和のコラボチーズです。

そして19日初日の昼には、話題の滋賀の女性職人の古株つやこさんが店頭で「ブッラータ」や「つやこフロマージュ」を説明販売。

ワクワク感満載のイベント!是非いらして下さい。ハッピーホリデー


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11月14日~銀座三越地下2階の「グローバルメッセージ」に出店しています。テーマは「風味とコク」。まさにチーズにぴったりのイベントです。

今回のお勧めは滋賀県の女性職人、古株つやこさんが作る「つやこフロマージュ」  JAPANチーズアワードで金賞をとったチーズです。

酸凝固タイプですので、まだ若いうちは酸味が強く感じられますが賞味期限近くなるとミルク感とコクがでてきます。滑らかな口どけ感が伴い病みつきになる味わい。ハチミツやジャムをかけても美味しいですし、ゆでたてのじゃが芋にのせてアサツキを散らすのもお勧め。若いうちはボジョレヌーボーと。賞味期限くらいになったらコクのある赤ワインに合わせてみてはいかがでしょう。

浦和伊勢丹、藤沢小田急も同時開催。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください!






本日から新宿伊勢丹地下1階「FOODコレクション」で内藤とうがらしのイベントがスタートします。

「内藤とうがらし」は江戸時代に新宿一帯で栽培された新宿ゆかりの伝統野菜です。 当時はお蕎麦の薬味などで使われていたようですが絶滅してしまい、品種の種を 成田重行さんが探しだし、復活させたもの。現在、数えるほどの農家しか 栽培していないという希少な唐辛子です。味はマイルドで刺激は少な目です。

この度、弊社もお声掛けいただき「モッツァレラのみそ漬 内藤とうがらし入り」 (←こちらは弊社オリジナル商品です)、「チーズみそ漬 内藤とうがらし入り」の2種の内藤とうがらしを 使ったチーズを販売します。 出店店舗は、「内藤とうがらし」を使用した商品を必ず一つは販売することになっています。

弊社は、上記チーズ以外、北海道のチーズ、栃木県、滋賀県、長崎県のチーズなども幅広くセレクトして販売します。

「内藤とうがらし」の商品が盛りだくさんの活気あるイベントです。是非、いらして下さい!

また、10月3日(水)から10月16日(火)まで池袋西武百貨店「北海道展」にも出店しております。こちらも覗いてみてください♪








今日から新宿伊勢丹「プラドエピスリー」内にて「さらべつチーズ工房」×「エディアール」とのコラボレーションイベントがスタートしました。
弊社一押し工房の一つである、十勝・更別村の「さらべつチーズ工房」野矢敏章さんの「酪佳」(長期熟成ゴーダ)と「きまぐれブルー」(ブルーチーズ)を使用し「エディアール」さんが製造するケーキやパンが期間限定で店頭に並びます。 素材良し!腕良し!美味しいケーキができない訳がありません。

また同じ冷蔵庫内に、「さらべつチーズ工房」の全チーズが並びます。勿論、弊社の為だけに製造して下さっている幻の「ミモレット」も!

そして今回の1番の目玉となるのが「酪佳30ヵ月」。 100個限定で販売します。2年半の時が野矢さんのチーズを〈風格ある〉チーズに仕上げました。熟成によるアミノ酸の結晶の大きさと濃厚なオレンジがかった色は今までに目にしたことがないレベルです。 「酪佳」ファン必見です。








被災後にスタートした2箇所の北海道展がまもなく終了します。通常より多くのお客様がご来場され「北海道のチーズ工房は大丈夫ですか?」「北海道を応援しています」とのお声を多く頂戴し、本当に嬉しく、販売する立場としても勇気づけられ、一層販売に力が入ります。

非常時にもチーズを納品して下さった工房の皆様、そしてお客様のあたたかい気持ちに感謝しつつ、今後につづく北海道展も頑張りたいと改めて思っております。







秋の北海道物産展がスタートしています。
各工房大変な中、チーズを納品して下さり感謝申し上げます。酪農家さんから、この度の災害では200頭の牛のミルクを手絞りした後、(停電のため保管ができず)絞ったミルクをやむを得ず全て捨てたという話を直接お聞きしました。工房の損傷やチーズの廃棄など、多かれ少なかれ、どの工房も被害を被った現状があります。

早期の完全復旧を祈ると共に、北海道物産展ではお買い求めのお客様にこのような現状を丁寧にご説明し、工房の取組や北海道チーズの深い味わいを知っていただけるよう、弊社スタッフ一同努力したいと思います。







この度の北海道の地震で被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。 各チーズ工房様も多かれ少なかれ被害を受けているようで心が痛みます。 停電の影響も大きいと思われますが、一刻も早い復旧を心より願っております。



先月、北海道・十勝のナイタイ牧場を訪れました。ここはヨーロッパ?と思うような広々と緑が美しい高原で ホルスタインがのびのびと草や花を食べていました。こちらでは、6ヶ月以上の低月齢牛(乳牛)を飼い主から預かり育成し、 妊娠牛として分娩間近になってから飼い主に戻すという、育成牛預託専門の牧場です。

牛さんに近寄ると、向こうも興味深げに近づいてきて、次々に挨拶に来てくれます。ストレスのない環境で好きな草花を食む彼らの毛並みは艶々と輝き、瞳は澄んでいます。


生涯を牛舎の限られたスペースで過ごす牛も多い中、幸せな牛さんたちです。いづれは別れ別れになり其々の飼い主さんの元で搾乳される立場に...。どうぞ綺麗な空気を吸って幸せな時間を十分味わって!









8月2日から池袋西武7階で「菓子博」がスタート。日本全国から美味しい洋菓子、和菓子が大集合。甘いものと一緒に少し塩気がほしいですよね。併せてチーズはいかがでしょう!

今回は、北海道以外のチーズも多くご紹介しています。 茨城県からは、【森のシェーブル館】の「ストリングチーズ」。さけるタイプのチーズです。定番の「北海道No.1なが~いチーズ」と比べ、塩味が少々強いようです。 冷えたビールを飲みながらさいておつまみに、バゲットに載せて焼いてランチに。サラダに細かくさいてトッピングしてもヘルシーですね。


滋賀県からは【古株牧場】の「ブッラータ」。注目の女性職人、古株つや子さんはフランスでの修行経験もあり様々なタイプのチーズを製造。ご紹介したい商品はたくさんありますが、ここ最近のお客様の『ブッラータ』購入希望を受け、「ブッラータ」を選んでみました。モッツァレラの表皮をナイフでさくとジュワ~とクリームが出てきます。トマトとオリーブオイルで。サラダやパスタのトッピングにもお勧めです

長崎県からは【パインテールファーム】さんの無添加のクリームチーズ「アン」。栃木県の【今牧場】さんの「茶臼岳」(大好評のシェーブル)も季節感がありお勧めです。


















先日北海道・十勝に行きました。天候不順が続いていますがパッチワークの緑のじゅうたんが眩しい美しい季節を迎えていました。

さて7月18日(水)から日本橋高島屋B1で「夏の北海道味紀行」がスタート。この度は季節商品として、共働学舎新得農場の「ヤチヤナギ」をご紹介します。ヤチヤナギは、中世ヨーロッパでビール等の香りづけに使われていたハーブで葉にはキシリトール成分が含まれます。絶滅に瀕するハーブで、北海道ではごく僅か自生しているそうです。


爽やかな香りと清涼感ある味わいの「ヤチヤナギ」は、ソフト系のチーズの上に細かく刻んだヤチヤナギをトッピングしています。きりっと冷やしたスパークリングワインと共にいかがでしょう♪


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6月6日(水)から銀座三越百貨店地下2階(B2)の「GINZAステージ」に出店します。エスカレーターを降りすぐ目の前の場所です。

この度の目玉は「旬」となるシェーブル(山羊チーズ)。
今回は広島「三良坂フロマージュ」の「フロマージュ・ド・みらさかシェーブル」と北海道・十勝「ランラン・ファーム」の「十勝シェーブル・炭」の2種を店頭に並べます。 5月15日の朝日新聞でも紹介されていましたが、前者オーナーで製造者の松原正典さんは自ら山を買い開墾し、そこに山羊や牛を「自然放牛」(山地酪農)させています。

山羊も牛も季節に応じた好きなものを食べて生活しており、なんとミルクには食べたものの香りが漂うそうです。2015年のフランスの国際コンクールでは金賞受賞の快挙を果たしており〈世界が認めた日本・広島のシェーブル〉というわけです。 後者「ランラン・ファーム」も斉藤真さんが放牧で育てており高い評価を得ています。

「シェーブル」は酸味と口どけ感が特徴で、作り立て~熟成したものと熟成の段階で味わいが異なり、どの段階で食べるかはお客様のお好みで。 広島・北海道と異なる場所でのびのび育った幸せな山羊たちのミルクで作られたシェーブル。両チーズの味わいは全く異なりますので是非味わいにいらして下さい。







日本酒大好き、肴大好きな皆様に朗報!

5月22日から池袋西武7F(南側)で恒例の日本酒と肴のイベントがスタートします。題して「にっぽん いい酒 いい肴」(下線部をクリックして詳細をご覧ください。)
日本全国から16の蔵元さんが自慢のお酒を紹介。 そして日本酒に合う肴もたくさん。今年も燻製、みそ漬け、一夜干し、そしてウインナーや弊社チーズ等、意外感もある肴も登場。


大人気のイベントで、皆様蔵元さんに説明をいただきながら試飲され、会場が一種お祭りにのような感じに。弊社はいつものラインナップに加え、「みそ床熟成 チーズのみそ漬け」「モッツァレラチーズみそ漬 内藤とうがらし入り」「モッツァレラのたまり漬け」など和を意識したチーズも用意しています。弊社定番のデザートチーズ「二世古 雪花【sekka】」も日本酒にぴったりです。

イートインでは、人気の「さらべつチーズ工房」の〈きまぐれブルー&酪佳&さらべつウォッシュ〉の3点盛りを600円(税込み)と安価に気楽に召し上がっていただけます。 楽しいことを請け合いです♪









先日、ニセコチーズ工房に行きました。お父様の近藤さんは営業が多く、製造は殆んど息子さんが担当されているそうです。

弊社では「ニセコ雪花【sekka】」、「二世古ミモレット」等定番を取り扱わせていただいていますが、工房の店頭には見たことのないチーズもたくさん!日本のどの工房より多種のチーズを製造しているのではないでしょうか。
ここ1年くらい前から弊社が定番で取扱っているチーズに「二世古 空【ku:】超熟」というチーズがあります。ほろほろっとした食感と旨みが特徴のハード系のブルーチーズです。


近藤さんに面白い話を聞きました。ニセコはオーストラリア人を中心に多くの欧米系の方が住んでいますが、通常の「二世古 空【ku:】」では味わいが優しすぎるとおっしゃる欧米系のお客様が多く、そのお客様向に開発したのが、より濃い味の「超熟」だそうです。今やニセコにお住いの外国からのリピーターさんも多いそうです。
両者は乳酸菌、青かび菌が異なるそうです。

ハチミツをかけてもパンにのせて焼いても素晴らしく美味しいです!一度お試しください。甘口のワインや以外にも梅酒にも合いますよ♪

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