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2018年 百貨店物産展参加のお知らせ   (デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


7月18日(水) ~7月24日(火) 日本橋高島屋(B1)北海道味紀行
8月2日(木) ~8月12日(日) 池袋西武(7F)菓子博

物産展でのお勧めチーズ情報


6月6日(水)から銀座三越百貨店地下2階(B2)の「GINZAステージ」に出店します。エスカレーターを降りすぐ目の前の場所です。

この度の目玉は「旬」となるシェーブル(山羊チーズ)。
今回は広島「三良坂フロマージュ」の「フロマージュ・ド・みらさかシェーブル」と北海道・十勝「ランラン・ファーム」の「十勝シェーブル・炭」の2種を店頭に並べます。 5月15日の朝日新聞でも紹介されていましたが、前者オーナーで製造者の松原正典さんは自ら山を買い開墾し、そこに山羊や牛を「自然放牛」(山地酪農)させています。

山羊も牛も季節に応じた好きなものを食べて生活しており、なんとミルクには食べたものの香りが漂うそうです。2015年のフランスの国際コンクールでは金賞受賞の快挙を果たしており〈世界が認めた日本・広島のシェーブル〉というわけです。 後者「ランラン・ファーム」も斉藤真さんが放牧で育てており高い評価を得ています。

「シェーブル」は酸味と口どけ感が特徴で、作り立て~熟成したものと熟成の段階で味わいが異なり、どの段階で食べるかはお客様のお好みで。 広島・北海道と異なる場所でのびのび育った幸せな山羊たちのミルクで作られたシェーブル。両チーズの味わいは全く異なりますので是非味わいにいらして下さい。
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日本酒大好き、肴大好きな皆様に朗報!

5月22日から池袋西武7F(南側)で恒例の日本酒と肴のイベントがスタートします。題して「にっぽん いい酒 いい肴」(下線部をクリックして詳細をご覧ください。)
日本全国から16の蔵元さんが自慢のお酒を紹介。 そして日本酒に合う肴もたくさん。今年も燻製、みそ漬け、一夜干し、そしてウインナーや弊社チーズ等、意外感もある肴も登場。


大人気のイベントで、皆様蔵元さんに説明をいただきながら試飲され、会場が一種お祭りにのような感じに。弊社はいつものラインナップに加え、「みそ床熟成 チーズのみそ漬け」「モッツァレラチーズみそ漬 内藤とうがらし入り」「モッツァレラのたまり漬け」など和を意識したチーズも用意しています。弊社定番のデザートチーズ「二世古 雪花【sekka】」も日本酒にぴったりです。

イートインでは、人気の「さらべつチーズ工房」の〈きまぐれブルー&酪佳&さらべつウォッシュ〉の3点盛りを600円(税込み)と安価に気楽に召し上がっていただけます。 楽しいことを請け合いです♪









先日、ニセコチーズ工房に行きました。お父様の近藤さんは営業が多く、製造は殆んど息子さんが担当されているそうです。

弊社では「ニセコ雪花【sekka】」、「二世古ミモレット」等定番を取り扱わせていただいていますが、工房の店頭には見たことのないチーズもたくさん!日本のどの工房より多種のチーズを製造しているのではないでしょうか。
ここ1年くらい前から弊社が定番で取扱っているチーズに「二世古 空【ku:】超熟」というチーズがあります。ほろほろっとした食感と旨みが特徴のハード系のブルーチーズです。


近藤さんに面白い話を聞きました。ニセコはオーストラリア人を中心に多くの欧米系の方が住んでいますが、通常の「二世古 空【ku:】」では味わいが優しすぎるとおっしゃる欧米系のお客様が多く、そのお客様向に開発したのが、より濃い味の「超熟」だそうです。今やニセコにお住いの外国からのリピーターさんも多いそうです。
両者は乳酸菌、青かび菌が異なるそうです。

ハチミツをかけてもパンにのせて焼いても素晴らしく美味しいです!一度お試しください。甘口のワインや以外にも梅酒にも合いますよ♪









3月28日から池袋西武で2週間の「春の北海道うまいもの会」がスタートします。この度は13工房から30品目とラインナップを増やしお待ちしています。(販売商品一覧はデパート名をクリックしますとご覧いただけます。)

ここのところ「嵐にしやがれ」の放映効果で「さらべつチーズ工房」の商品が大人気です。特に、いつも以上に勢いがあるのが「さらべつウォッシュ」と「スノーホワイト」

前者は、イタリアの「タレッジョ」(ウォッシュタイプ)をお手本に製造。匂いも強くなく食べやすいウォッシュチーズです。溶かしても美味です。後者はフランスの「サン・マルスラン」(フレッシュタイプ)をお手本にしています。賞味期限に近づくと表面が緩んできて全体がトロっとしてきますので、ハチミツやジャムをかけて召し上がって下さい。
また先日、新宿伊勢丹で販売し大好評だった「湖水地方牧場のモッツァレラチーズ」「湖水地方牧場のリコッタ」は水曜、土曜、日曜の入荷です。日本で唯一のイタリア原種の水牛のチーズです。あるお客様は「イタリアで食べる水牛モッツァレラと同じ味!美味しい!」と感動されていました。ご試食いただけますので、是非どうぞ!

食べ方などもご紹介しております。


ただ今、新宿伊勢丹の北海道展に出店中です〔~3月19日(月)18時まで〕

「嵐にしやがれ」で「さらべつチーズ工房」が紹介され、多くのお客様に同工房の商品をお買い上げいただいています。「どうやって食べるとよいですか?」とのご質問をいただきますが、番組内の紹介のように「フォンデユ」も美味しいですが、やはり一番は≪そのままカットして食べていただく≫のをお勧めしています。 ワインやバゲットがあれば尚、良いですね!!日本酒にもぴったりです。
弊社の為のみに1年熟成していただいている同工房の「ミモレット」もこの度販売しております。

また、水牛のモッツァレラ、リコッタ(←納品のない日もございます)も好評です。近くにいらしたら是非のぞいてみてください。
尚、デパート名をクリックしていただきますと販売商品詳細をご確認いただけます。お待ちしています! !





3月3日放映の「嵐にしやがれ」ご覧になりましたか?

北海道旅「かまくらチーズフォンデュ」がテーマで、松潤さん、まっけんゆうさん、ムロツヨシさんの3人が、かまくら(トマムのアイスヴィレッジ)の中で食べるフォンデュ用のチーズを、十勝・更別村の「さらべつチーズ工房」に探しに訪れるという設定です。
製造者の野矢さんが作る「酪佳」(らくか)、「きまぐれブルー」「さらべつウォッシュ」を試食。皆、絶賛されていましたね!そして松潤さんはワインとチーズがこんなに合うとは...と驚かれていました。
また、フォンデユは上記3種のチーズを使って作られていましたが、「どのチーズも互いに邪魔をしていない」との皆様の言葉があり、言い得て妙!
野矢さんが乳酸菌を培養するシーンが映っていましたが、美味しさの秘密のひとつはそこにあるように思います。【世界最高級のチーズを作る】と野矢さんは表現されていましたが、本当に素晴らしいチーズを作る職人さんと思います。

催事では常に大人気の商品です。これから新宿伊勢丹、池袋西武等々の北海道展がスタートします。ご興味のある方は是非、ご試食にいらして下さい!


先日、札幌・東急デパートの「ミルクフェア」に行ってきました。年に一度、帯広と札幌でそれぞれ1週間、北海道中の手作りチーズが大集合するイベントです。各工房から職人さんがブースで試食販売。熱気に溢れるお祭り気分のイベントです。 今年は売り上げも昨年比大幅UPのようで、国産チーズへの注目度がかなり高いことを示しています。
今回は販売者の様子を画像でご紹介!





















12月20日~25日まで新宿伊勢丹の地下1階「FOODコレクション」に出店します。 北海道から九州までと、チーズのラインナップを増やしお待ちしております。 下記は特にお勧めです!

◆十勝・足寄(あしょろ)町の「しあわせチーズ工房」さんから「羊のチーズ」

羊のチーズ(ペコリーノ)独特の甘みと香りを是非試しにいらして下さい。 「石田めん羊牧場」さんの羊のミルクを使い本間幸男さんが一人で製造しています。 また同工房の「大空ヨーグルト」も新登場。本間さん曰く、「この時期のヨーグルトが 一番おいしい」そうです。


◆白カビチーズに定評のある「十勝野フロマージュ」さんの新作「ベルネージュ」

「美しい雪」というネーミング、素敵です!こちらは2017年ALL JAPANナチュラルチーズ コンテストで金賞を取りました。カマンベールの製造工程でクリームを添加 しているため、とてもクリーミーで食べやすいチーズです。 パッケージも可愛らしくクリスマスのGIFTにいかがでしょう?

◆福岡の「糸島ナチュラルチーズ製造所~TAK」からは「コハク・クミン」。

こちらはデンマークや北海道で修行をされた片山晶さんの代表作。 コンテストでは必ず上位に入るチーズです。ミルク感たっぷりのチーズにクミンシードの 香ばしさが、病みつきになる美味しさです。

その他、こちらでは伝えきれないお勧めチーズがたくさん。ホリデーシーズンの 〈お楽しみチーズ〉を是非みつけにいらして下さい。 メリークリスマス♪








2017/11/24

11月29日から三越日本橋店のB1 「FOOD COLLECTION」に初出店します。テーマは「ミート」ということで松坂牛弁当、手羽香味揚げ、シュラスコなど元気をもらえそうなお肉料理がたくさん!
初出店の弊社は、お肉のコラボという意味では「ラクレット」をお勧めします。焼いたお肉やハンバーグに溶かしてより満腹感・充足感が味わえるのでは?


「ラクレット」はスイスの郷土料理で、チーズ名でもありお料理名でもあります。「アルプスの少女ハイジ」に登場するチーズです!
レストランではグリルで大きなチーズの断面を温め、ナイフで削ってジャガイモなどにかけていただくことが多いですが、ご家庭でも 簡単にできます。チーズを薄く切って、バゲットに載せてオーブントースターで焼いたり、茹でたじゃがいも等の温野菜やお肉にのせてレンジでチンしていただくだけ。

この度は、通常の塩水で表面を洗ったラクレットと十勝の植物由来の温泉水で表面を洗ったまろやかな味わいのラクレットの2種ご用意しています。 忙しい年末に向かいお肉とチーズで体力をつけましょう♪


2017/11/02

11月1日、「中央酪農会議」主宰の「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が催されました。日本全国73工房より161作品がエントリー。審査の様子がOPENにされ非常に興味深いひと時を過ごしました。
◆栄えある1位(農林水産大臣賞)に輝いたのは 千葉県の〔チーズ工房【千】sen〕の「竹炭 濃厚熟成。」試食をさせていただきましたが、濃厚さ、口どけ感が素晴らしく、外観も女性の製造者さんらしい繊細な美しさを感じるものでした。


◆2位(農畜産業振興機構理事長賞)は弊社も扱わせていただいている〔ニセコチーズ工房〕の「二世古 椛【momiji】」
ミモレットタイプのチーズで、ニセコのもみじを連想してこの名前をつけたそうです。熟成は12カ月以上ですが、水分もしっかり保持し、コクと上品な甘みを感じる見た目も美しいチーズです。近藤裕志さんは素晴らしい作り手さんと思います。





◆3位(中央酪農会議会長賞)は弊社H/Pでも度々紹介している〔冨田ファーム〕の「ジャパンブルーおこっぺ」。ウニを思わせる 濃厚な旨みと美しい色合いが大好評のブルーチーズです。
こちらのチーズはご主人様が一人で製造しています。「おめでとうございます」の言葉をお伝えしましたら「まだまだです。これからもっともっと頑張らないと納得のいくチーズにはならないです」とのお話。この謙虚さと向上心が、国産チーズの品質を更に引き上げていくのだろうと頼もしく感じました。


弊社もミッションを再認識し、これからも美味しいチーズの発掘と紹介に全力を尽くします!




2017/10/24

明日から千葉そごうの「北海道展」がスタートします。弊社は初出店となります。

今回のチラシ広告掲載品は「十勝野フロマージュ」の「おいしいカマンベール」です。
こちらのカマンベールは250gサイズと大き目で、本場ノルマンジーのカマンベールと同じ大きさになります。「十勝野フロマージュ」創設者の赤部紀夫さんが、何度もフランスに足を運び、本場の味わいを知った上で、〈日本人の口に合うカマンベール〉を模索し、出来上がったマイルドで食べやすい商品です。そのままでもサンドウィッチに挟んでも。薄くスライスしてリンゴに載せ、アップルティーやシードルと共にいかがでしょう。今ですと柿と共にいただくのも良いかもしれません。
チーズにはビタミンCが含まれませんので、器に盛った温野菜にカットしたカマンベールをのせ、レンジで溶かして、チーズフォンデユ風に食べていただくのも健康に良さそうです。 ちなみに「カマンベール」が最もおいしいと言われるのは、賞味期限を過ぎたころ。深まりゆく秋。カマンベールを色々に楽しんでみてはいかがでしょう。


11月16日はボジョレヌーボー解禁ですね!今年の出来栄えはどうでしょう。楽しみです。
弊社は11月15日~21日まで「銀座松屋」B1に出店します。 ボジョレ―ヌーボーには、くせのあるチーズ、熟成感のあるチーズよりクリーミーで食べやすいチーズがお勧めです。


中でも今回の一押しは「アン・クルミ入り」。クリームチーズの上にガーリックやハーブで味付けしたクルミをふんだんにまぶしています。長崎・雲仙のフェルミエ(牛を飼いチーズを作る農家)の「パインテールファーム」の松尾さんご夫妻が作っています。通常、クリームチーズには増粘剤など添加物が入っていますが、ここのクリームチーズは無添加なのが凄いところです。そして奥様のくるみの調味が絶妙!松尾さんご夫妻の愛が感じられる、そんなチーズです。 そのままスプーンですくって...バゲットの上にのせスモークサーモンをトッピングして、チコリに載せてハチミツをかけてもボジョレヌーボーに合いそうです。





この工房の、味付けしたアボカドをクリームチーズにまぶした「アン・アボカド入り」やドライトマトとマンゴをトッピングした甘いチーズ「シュクレ」もお勧め。クラッカーにのせてボジョレーといかがでしょう♪






11月1日、「中央酪農会議」主宰の「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が催されました。日本全国73工房より161作品がエントリー。審査の様子がOPENにされ非常に興味深いひと時を過ごしました。
◆栄えある1位(農林水産大臣賞)に輝いたのは 千葉県の〔チーズ工房【千】sen〕の「竹炭 濃厚熟成。」試食をさせていただきましたが、濃厚さ、口どけ感が素晴らしく、外観も女性の製造者さんらしい繊細な美しさを感じるものでした。


◆2位(農畜産業振興機構理事長賞)は弊社も扱わせていただいている〔ニセコチーズ工房〕の「二世古 椛【momiji】」
ミモレットタイプのチーズで、ニセコのもみじを連想してこの名前をつけたそうです。熟成は12カ月以上ですが、水分もしっかり保持し、コクと上品な甘みを感じる見た目も美しいチーズです。近藤裕志さんは素晴らしい作り手さんと思います。





◆3位(中央酪農会議会長賞)は弊社H/Pでも度々紹介している〔冨田ファーム〕の「ジャパンブルーおこっぺ」。ウニを思わせる 濃厚な旨みと美しい色合いが大好評のブルーチーズです。
こちらのチーズはご主人様が一人で製造しています。「おめでとうございます」の言葉をお伝えしましたら「まだまだです。これからもっともっと頑張らないと納得のいくチーズにはならないです」とのお話。この謙虚さと向上心が、国産チーズの品質を更に引き上げていくのだろうと頼もしく感じました。


弊社もミッションを再認識し、これからも美味しいチーズの発掘と紹介に全力を尽くします!

2017/9/30

10月4日から池袋西武の「北海道うまいもの会」がスタートします。

目玉商品は「さらべつチーズ工房」の「酪佳(らくか)24カ月」 熟成の賜物であるアミノ酸の結晶が多数出ており、シャリッ!という歯ごたえと旨みがたまりません。工房の棚からは24カ月熟成のものがこれで全てなくなり、後1年待たないと購入ができない商品です。1日10個限定です。
また5日からは新宿伊勢丹の地下で「内藤とうがらしフェア」がスタート。「内藤とうがらし」は江戸時代の新宿に由来する希少なとうがらしで、一度絶滅した後に復活。 生産農家は限定的で、出店各店、そのとうがらしを使った商品を並べます。弊社もセミハード、モッツァレラ、さけるチーズの内藤とうがらし入りを3つの工房に特別製造していただきました。
その他、今回は、広島の「三良坂フロマージュ」、九州の「うらけん由布院チーズ工房」「糸島ナチュラルチーズ製造所」等のチーズたちが初お目見え。どちらも名だたる実力派工房です。 「フロマージュ・ド・みらさかシェーブル」「フロマージュ・ド・みらさか」は国際コンクールで金賞・銀賞をとった素晴らしいチーズです。 加えて、アボカドをふんだんに載せたクリームチーズなど...フロマージュ・ドールが自信を持ってセレクトしたチーズが日本中から届けられます。是非、足をお運びください。








2017/8/12

銀座三越の「北海道物産展」が8月30日からスタートします。 2010年9月のリニューアル後、初となる北海道物産展で、三越さんとしても ≪銀座らしい北海道展≫を作り上げようとご担当の皆様一丸で頑張っていらっしゃるようです。 弊社もその思いにお応えすべく今まで出していなかったチーズ、希少価値のチーズをご紹介します。
目玉商品は、2年に1度の「JAPAN CHEESE AWARD2016」でグランプリを受賞した「ハッピネス デーリィ」さんの「森のカムイ」 パルミジャーノレッジャーノの製法で、十勝・池田町の嶋木さんが牛を飼い作っているハードチーズで100個限定で販売します。 製造数が少ない上に需要が多く、極めて入手困難なチーズです。 是非、この機会に!
その他、弊社の為だけに製造して下さっている「さらべつチーズ工房」の「ミモレット」。オホーツクおこっぺ町の「ノースプレインファーム」さんでは有機生乳、有機バジルを使用した「有機バジルチーズ」も特別製造いただきました。

また旬となりお勧めのシェーブル「十勝・シェーブル・炭」(ランラン・ファーム)、 定評のある「シントコ」(共働学舎新得農場)、大人気の「雪花」(ニセコチーズ工房)もご用意しています。 ご試食いただき、説明を聞いていただき、お客様好みのチーズをみつけていただければとても嬉しく思います♪











2017/7/8

8月2日から池袋西武の「IKESEI菓子博~真夏のスイーツパラダイス」に出店します。テーマに合う何か甘いチーズはないかな~と探しており「パインテールファーム」さんの「シュクレ」に辿りつきました。

「パインテールファーム」さんは長崎県島原半島の小浜(おばま)駅の海沿いを更に林の中に入り車で約15分ほどのところにあります。 オーナーの松尾さんご夫妻は、牛を飼いながら搾りたてのミルクでチーズを製造するフェルミエさん。
松尾さんが大切に育てる牛さんたちの表情もオーナーさん同様、優しく穏やか。 。

驚くことに、全てのチーズはマニュアルにとらわれず独自の製法でチーズを作っているそうです。 「シュクレ」はヨーグルトの乳酸菌とチーズの乳酸菌を使用しているそうで、甘いドライトマトとマンゴがトッピングされています。 可愛らしい外観のチーズです。焼いたパンやクラッカーに塗って食べると最高に美味しいです!

「菓子博」では80個限定で販売予定です。現在、長崎の工房以外の場所での販売はないそうです。乞うご期待!








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