安心・安全の美味しい国産チーズを生産者の想いと共にお客様にお届けします

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2018年 百貨店物産展参加のお知らせ   (デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


2月14日(水) ~2月20日(火) 藤沢小田急(7F)
北海道展
2月28日(水) ~3月5日(月) 立川伊勢丹(7階)
北海道物産展
3月14日(水) ~3月19日(月) 新宿伊勢丹(6F)
北海道物産展
3月28日(水) ~4月10日(水) 池袋西武(7F)
北海道物産展

物産展でのお勧めチーズ情報


12月20日~25日まで新宿伊勢丹の地下1階「FOODコレクション」に出店します。 北海道から九州までと、チーズのラインナップを増やしお待ちしております。 下記は特にお勧めです!

◆十勝・足寄(あしょろ)町の「しあわせチーズ工房」さんから「羊のチーズ」

羊のチーズ(ペコリーノ)独特の甘みと香りを是非試しにいらして下さい。 「石田めん羊牧場」さんの羊のミルクを使い本間幸男さんが一人で製造しています。 また同工房の「大空ヨーグルト」も新登場。本間さん曰く、「この時期のヨーグルトが 一番おいしい」そうです。


◆白カビチーズに定評のある「十勝野フロマージュ」さんの新作「ベルネージュ」

「美しい雪」というネーミング、素敵です!こちらは2017年ALL JAPANナチュラルチーズ コンテストで金賞を取りました。カマンベールの製造工程でクリームを添加 しているため、とてもクリーミーで食べやすいチーズです。 パッケージも可愛らしくクリスマスのGIFTにいかがでしょう?

◆福岡の「糸島ナチュラルチーズ製造所~TAK」からは「コハク・クミン」。

こちらはデンマークや北海道で修行をされた片山晶さんの代表作。 コンテストでは必ず上位に入るチーズです。ミルク感たっぷりのチーズにクミンシードの 香ばしさが、病みつきになる美味しさです。

その他、こちらでは伝えきれないお勧めチーズがたくさん。ホリデーシーズンの 〈お楽しみチーズ〉を是非みつけにいらして下さい。 メリークリスマス♪

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2017/11/24

11月29日から三越日本橋店のB1 「FOOD COLLECTION」に初出店します。テーマは「ミート」ということで松坂牛弁当、手羽香味揚げ、シュラスコなど元気をもらえそうなお肉料理がたくさん!
初出店の弊社は、お肉のコラボという意味では「ラクレット」をお勧めします。焼いたお肉やハンバーグに溶かしてより満腹感・充足感が味わえるのでは?


「ラクレット」はスイスの郷土料理で、チーズ名でもありお料理名でもあります。「アルプスの少女ハイジ」に登場するチーズです!
レストランではグリルで大きなチーズの断面を温め、ナイフで削ってジャガイモなどにかけていただくことが多いですが、ご家庭でも 簡単にできます。チーズを薄く切って、バゲットに載せてオーブントースターで焼いたり、茹でたじゃがいも等の温野菜やお肉にのせてレンジでチンしていただくだけ。

この度は、通常の塩水で表面を洗ったラクレットと十勝の植物由来の温泉水で表面を洗ったまろやかな味わいのラクレットの2種ご用意しています。 忙しい年末に向かいお肉とチーズで体力をつけましょう♪


2017/11/02

11月1日、「中央酪農会議」主宰の「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が催されました。日本全国73工房より161作品がエントリー。審査の様子がOPENにされ非常に興味深いひと時を過ごしました。
◆栄えある1位(農林水産大臣賞)に輝いたのは 千葉県の〔チーズ工房【千】sen〕の「竹炭 濃厚熟成。」試食をさせていただきましたが、濃厚さ、口どけ感が素晴らしく、外観も女性の製造者さんらしい繊細な美しさを感じるものでした。


◆2位(農畜産業振興機構理事長賞)は弊社も扱わせていただいている〔ニセコチーズ工房〕の「二世古 椛【momiji】」
ミモレットタイプのチーズで、ニセコのもみじを連想してこの名前をつけたそうです。熟成は12カ月以上ですが、水分もしっかり保持し、コクと上品な甘みを感じる見た目も美しいチーズです。近藤裕志さんは素晴らしい作り手さんと思います。





◆3位(中央酪農会議会長賞)は弊社H/Pでも度々紹介している〔冨田ファーム〕の「ジャパンブルーおこっぺ」。ウニを思わせる 濃厚な旨みと美しい色合いが大好評のブルーチーズです。
こちらのチーズはご主人様が一人で製造しています。「おめでとうございます」の言葉をお伝えしましたら「まだまだです。これからもっともっと頑張らないと納得のいくチーズにはならないです」とのお話。この謙虚さと向上心が、国産チーズの品質を更に引き上げていくのだろうと頼もしく感じました。


弊社もミッションを再認識し、これからも美味しいチーズの発掘と紹介に全力を尽くします!




2017/10/24

明日から千葉そごうの「北海道展」がスタートします。弊社は初出店となります。

今回のチラシ広告掲載品は「十勝野フロマージュ」の「おいしいカマンベール」です。
こちらのカマンベールは250gサイズと大き目で、本場ノルマンジーのカマンベールと同じ大きさになります。「十勝野フロマージュ」創設者の赤部紀夫さんが、何度もフランスに足を運び、本場の味わいを知った上で、〈日本人の口に合うカマンベール〉を模索し、出来上がったマイルドで食べやすい商品です。そのままでもサンドウィッチに挟んでも。薄くスライスしてリンゴに載せ、アップルティーやシードルと共にいかがでしょう。今ですと柿と共にいただくのも良いかもしれません。
チーズにはビタミンCが含まれませんので、器に盛った温野菜にカットしたカマンベールをのせ、レンジで溶かして、チーズフォンデユ風に食べていただくのも健康に良さそうです。 ちなみに「カマンベール」が最もおいしいと言われるのは、賞味期限を過ぎたころ。深まりゆく秋。カマンベールを色々に楽しんでみてはいかがでしょう。


11月16日はボジョレヌーボー解禁ですね!今年の出来栄えはどうでしょう。楽しみです。
弊社は11月15日~21日まで「銀座松屋」B1に出店します。 ボジョレ―ヌーボーには、くせのあるチーズ、熟成感のあるチーズよりクリーミーで食べやすいチーズがお勧めです。


中でも今回の一押しは「アン・クルミ入り」。クリームチーズの上にガーリックやハーブで味付けしたクルミをふんだんにまぶしています。長崎・雲仙のフェルミエ(牛を飼いチーズを作る農家)の「パインテールファーム」の松尾さんご夫妻が作っています。通常、クリームチーズには増粘剤など添加物が入っていますが、ここのクリームチーズは無添加なのが凄いところです。そして奥様のくるみの調味が絶妙!松尾さんご夫妻の愛が感じられる、そんなチーズです。 そのままスプーンですくって...バゲットの上にのせスモークサーモンをトッピングして、チコリに載せてハチミツをかけてもボジョレヌーボーに合いそうです。





この工房の、味付けしたアボカドをクリームチーズにまぶした「アン・アボカド入り」やドライトマトとマンゴをトッピングした甘いチーズ「シュクレ」もお勧め。クラッカーにのせてボジョレーといかがでしょう♪






11月1日、「中央酪農会議」主宰の「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が催されました。日本全国73工房より161作品がエントリー。審査の様子がOPENにされ非常に興味深いひと時を過ごしました。
◆栄えある1位(農林水産大臣賞)に輝いたのは 千葉県の〔チーズ工房【千】sen〕の「竹炭 濃厚熟成。」試食をさせていただきましたが、濃厚さ、口どけ感が素晴らしく、外観も女性の製造者さんらしい繊細な美しさを感じるものでした。


◆2位(農畜産業振興機構理事長賞)は弊社も扱わせていただいている〔ニセコチーズ工房〕の「二世古 椛【momiji】」
ミモレットタイプのチーズで、ニセコのもみじを連想してこの名前をつけたそうです。熟成は12カ月以上ですが、水分もしっかり保持し、コクと上品な甘みを感じる見た目も美しいチーズです。近藤裕志さんは素晴らしい作り手さんと思います。





◆3位(中央酪農会議会長賞)は弊社H/Pでも度々紹介している〔冨田ファーム〕の「ジャパンブルーおこっぺ」。ウニを思わせる 濃厚な旨みと美しい色合いが大好評のブルーチーズです。
こちらのチーズはご主人様が一人で製造しています。「おめでとうございます」の言葉をお伝えしましたら「まだまだです。これからもっともっと頑張らないと納得のいくチーズにはならないです」とのお話。この謙虚さと向上心が、国産チーズの品質を更に引き上げていくのだろうと頼もしく感じました。


弊社もミッションを再認識し、これからも美味しいチーズの発掘と紹介に全力を尽くします!

2017/9/30

10月4日から池袋西武の「北海道うまいもの会」がスタートします。

目玉商品は「さらべつチーズ工房」の「酪佳(らくか)24カ月」 熟成の賜物であるアミノ酸の結晶が多数出ており、シャリッ!という歯ごたえと旨みがたまりません。工房の棚からは24カ月熟成のものがこれで全てなくなり、後1年待たないと購入ができない商品です。1日10個限定です。
また5日からは新宿伊勢丹の地下で「内藤とうがらしフェア」がスタート。「内藤とうがらし」は江戸時代の新宿に由来する希少なとうがらしで、一度絶滅した後に復活。 生産農家は限定的で、出店各店、そのとうがらしを使った商品を並べます。弊社もセミハード、モッツァレラ、さけるチーズの内藤とうがらし入りを3つの工房に特別製造していただきました。
その他、今回は、広島の「三良坂フロマージュ」、九州の「うらけん由布院チーズ工房」「糸島ナチュラルチーズ製造所」等のチーズたちが初お目見え。どちらも名だたる実力派工房です。 「フロマージュ・ド・みらさかシェーブル」「フロマージュ・ド・みらさか」は国際コンクールで金賞・銀賞をとった素晴らしいチーズです。 加えて、アボカドをふんだんに載せたクリームチーズなど...フロマージュ・ドールが自信を持ってセレクトしたチーズが日本中から届けられます。是非、足をお運びください。








2017/8/12

銀座三越の「北海道物産展」が8月30日からスタートします。 2010年9月のリニューアル後、初となる北海道物産展で、三越さんとしても ≪銀座らしい北海道展≫を作り上げようとご担当の皆様一丸で頑張っていらっしゃるようです。 弊社もその思いにお応えすべく今まで出していなかったチーズ、希少価値のチーズをご紹介します。
目玉商品は、2年に1度の「JAPAN CHEESE AWARD2016」でグランプリを受賞した「ハッピネス デーリィ」さんの「森のカムイ」 パルミジャーノレッジャーノの製法で、十勝・池田町の嶋木さんが牛を飼い作っているハードチーズで100個限定で販売します。 製造数が少ない上に需要が多く、極めて入手困難なチーズです。 是非、この機会に!
その他、弊社の為だけに製造して下さっている「さらべつチーズ工房」の「ミモレット」。オホーツクおこっぺ町の「ノースプレインファーム」さんでは有機生乳、有機バジルを使用した「有機バジルチーズ」も特別製造いただきました。

また旬となりお勧めのシェーブル「十勝・シェーブル・炭」(ランラン・ファーム)、 定評のある「シントコ」(共働学舎新得農場)、大人気の「雪花」(ニセコチーズ工房)もご用意しています。 ご試食いただき、説明を聞いていただき、お客様好みのチーズをみつけていただければとても嬉しく思います♪











2017/7/8

8月2日から池袋西武の「IKESEI菓子博~真夏のスイーツパラダイス」に出店します。テーマに合う何か甘いチーズはないかな~と探しており「パインテールファーム」さんの「シュクレ」に辿りつきました。

「パインテールファーム」さんは長崎県島原半島の小浜(おばま)駅の海沿いを更に林の中に入り車で約15分ほどのところにあります。 オーナーの松尾さんご夫妻は、牛を飼いながら搾りたてのミルクでチーズを製造するフェルミエさん。
松尾さんが大切に育てる牛さんたちの表情もオーナーさん同様、優しく穏やか。 。

驚くことに、全てのチーズはマニュアルにとらわれず独自の製法でチーズを作っているそうです。 「シュクレ」はヨーグルトの乳酸菌とチーズの乳酸菌を使用しているそうで、甘いドライトマトとマンゴがトッピングされています。 可愛らしい外観のチーズです。焼いたパンやクラッカーに塗って食べると最高に美味しいです!

「菓子博」では80個限定で販売予定です。現在、長崎の工房以外の場所での販売はないそうです。乞うご期待!








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