安心・安全の美味しい国産チーズを生産者の想いと共にお客様にお届けします

アクセス

2020年 百貨店物産展参加のお知らせ   (デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


8月5日(水) ~11日(火) 日本橋三越(B1)
8月19日(水) ~25日(火) 銀座松屋(B1)
9月9日(水) ~14日(月) 立川伊勢丹(7F)北海道展
9月9日(水) ~15日(火) 京都伊勢丹(10F)北海道展前半

物産展でのお勧めチーズ情報


紫陽花が美しい季節になりました。

コロナ禍でチーズ工房の皆様も大変な思いをされたようですが、ようやく復調の兆しが見えてきたようです。
弊社も催事のキャンセルが相次ぎましたが、6月24日からの「JR京都伊勢丹 北海道展」を皮切りにいよいよ催事再開です。
「催事はいつからですか?」など問い合わせを多くいただいており、その中には「さらべつチーズ工房の野矢さんがお亡くなりになり、もう商品は出ないのでしょうか...」との問い合わせも幾つか頂戴しました。

ご安心下さい!現在、製造の中心を担っているのが老木麻結(おいきまゆ)さん。中学生の時に「酪佳」を食べ感動し、「この味を自分も作りたい!」とチーズ職人を目指し、農業高校に進み、フランスで修行。
その後、北海道に戻り「さらべつチーズ工房」に晴れて入社。野矢敏章さんの下で数年、野矢さんからしっかり技術を伝承されています。
夢を実現し、さらに高みを目指し、昨年は「チーズプロフェッショナル」の資格もとりチーズに関しての幅広い知識と見識を深めています。これからが更に楽しみな職人さんです。 コロナ禍の前にお邪魔した時には、工房隣のピザ屋「TUKA」さんに卸す「モッツァレラ」を製造中でした。(下のinstagramで老木さんの手作りのチーズをご覧下さい。) 引き続き「さらべつチーズ工房」の応援をよろしくお願いします
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今年のゴールデンウイークは、皆様ご自宅で過ごされると思います。 買い物かごにチーズを選んではいかがでしょう。

チーズは保存性の高い、極めて栄養価の高い食品です。
チーズは牛乳から水分(ホエー)を排出して作りますが、(牛乳の中の)蛋白質70%、脂肪90%、 カルシウム70%程度がチーズに残ります。

例えば、カマンベール30g食べると、牛乳1杯分のたんぱく質とビタミンA、 牛乳2分の1杯分のカルシウムとビタミンB2がとれます。
又、牛乳を飲むとおなかがごろごろする方いらっしゃいませんか?
それは「乳糖」の影響です。この乳糖は水分(ホエー)として排出されますから チーズですと大丈夫。

一方、チーズは食物繊維とビタミンCが欠けています。
そうしたことから、チーズは果物やお野菜と一緒に召し上がることをお勧めします! 画像は、茹でた温野菜にカマンベールををのせレンジでチンしたもの。 もう一つは、ミモレット(オレンジ色のチーズ)を散らしたサラダ。 美味しくて栄養バランスは最高の一品です。

さて、4月1日から、チーズには栄養成分の表示が義務付けられました。
そこには熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量が記載されています。 より意識して健康管理に役立ててはいかがでしょう。






今日は悲しいお知らせとなります。

弊社販売チーズの中でも大人気の「酪佳」「きまぐれブルー」などの 製造者「さらべつチーズ工房」の野矢敏章さんが先日お亡くなりになりました。

元々大根農家を経営されており、20年程前からチーズ製造もスタート。 雪印の製造者でいらした三谷佳昭さんにチーズ作りを師事。

常に「本物」を作ることに拘り、「本物!本物を伝えて残していかないと!」が口癖で 乳酸菌も自家培養をされ、昔ながらの手間暇かかる製法でのチーズを作り続けました。

人間的にも魅力ある方で、多くの方に慕われていました。弊社スタッフが工房を 訪ねると、決まってご夫妻でニコニコ迎えて下さり、チーズ作りのことを熱く語られ 「製造も販売も楽しまないと!仕事は楽しむことが大切!」と。

日本のチーズ製造技術向上にと、チーズ技術者、指導者であるモラン氏がフランスから 時折日本にいらしていますが、野矢さんは(日本の文化に触れてほしいと)ご家庭に 招き、お茶を立て、日本食を振る舞い、浴衣を用意し宿泊していただくなど、愛ある優しい方でした。

大根にせよ、チーズにせよ、品質を徹底的に追求し、拘りぬく職人としての姿勢には強く胸を打たれます。 長いとは言えない70年の人生でしたが、全力で働き、楽しみ、充実した濃い人生であったと思います。

新しい工房を立て、後継職人もでき、ご家族に見守られながら旅立たれましたが 天国でも楽しく笑っているような気がしています。

野矢さんのご冥福を心よりお祈りします。深い感謝と尊敬を込めて。







先回「キサラファーム」の哺乳瓶のミルクを飲むコロンちゃんの画像を出しましたが、コロンちゃんは、子山羊(やぎ)ではなく子羊(ひつじ)だったようです(汗)。
「キサラファーム」ではヤギもヒツジも育てています。 さて、その「コロンちゃん」ですが、お母さんのミルクをうまく飲めなくて、生まれて3日目で飼育係りの安田さんが救助して毎日哺乳瓶でミルクをあげるようになったそうです。 今も人間をお母さんと思っているそうで、安田さんを見ると飛んできて、喜んでついてまわるそうです。
可愛いらしい画像を紹介します。
子ひつじのコロンちゃん(左)と子やぎさん(右)コロンちゃん、1か月で随分大きくなりました!
そしてこちらの画像は、親羊の上で寛ぐ子羊。コロンちゃんにもこんな寛ぎを感じる瞬間が来ればよいですが、何と、羊が近付くと 怖がり逃げてしまうそうです。やぎの中に羊一頭。

「キサラファーム」の皆さんに大切に、大切に育てられ、幸せな動物たちですね。 (※画像は「キサラファーム」の安田さんが撮影したものです)





新型コロナウイルスの影響で北海道展、地下催事も次々と中止になっています。北海道の工房では、キャンセルが相次ぎ、お店に商品を抱えたり、チーズの売れ方はかなり鈍っているようです。皆が大変な状況です。

そうした中、売り上げの回復や販路確保の為、札幌商工会議所では 「緊急在庫処分SOS」と題して、工房のチーズやヨーグルトを紹介。 乳製品だけでなく、スイーツ、肉、水産品と北海道の魅力的な商品が数多く紹介されています。
https://sos.sapporo-cci.or.jp/sos-1.html

ご興味のある方は、是非そちらを覗いてみてください。

さて、シェーブル(山羊のチーズ)でおなじみの「ランランファームチーズ工房」が名を改め「キサラファーム」となりました。代表取締役には製造長でもある斉藤真さんが就任されました。これからも引き続きよろしくお願いします。

春はヤギさんの出産ラッシュで、キサラファームでは次々と可愛い山羊さんが生まれています。スタッフの安田さんが送って下さった子山羊さんの様子を動画でご紹介します。ミルクを一生懸命飲んでいるのは「コロンちゃん」です。本当に可愛らしいですね。


この子たちのお母さんのミルクを貰って、「十勝シェーブル・炭」が作られています。 先日の日本橋高島屋の販売で、初物が入荷して早速多くのお客様にご購入いただきました。


早く収束して心配なくご試食・ご購入いただける日が待たれます。
今は我慢の日々です。


下のアイコンから弊社Instagramの子山羊の動画を是非ご覧ください。
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現在、日本橋高島屋地下で催事中ですが、店頭に徳島・鳴門の「チーズの灯(あかり)」 の清水亜希子さんが立ち寄って下さいました。

清水さんが一人で作る「しらさぎ」「よしの」を昨年11月から時々販売させていただいていますが、 毎回数日で完売する人気です。
「しらさぎ」は熟成すると柔らかくなり、酸味が薄れミルク感やマイルドさが出てくるチーズ。 また「よしの」はフランスの「フォンテーヌブロー」というチーズをお手本にしている ふわっとした食感と甘みが特徴のデザート系チーズ。
共に女性らしい優しく繊細な外観と味わいのチーズです。

清水さんは4年間、十勝の「共働学舎新得農場」でチーズ製造技術を習得。確かな腕と チーズ製造の鋭い勘をお持ちです。

定期販売は、週に1度オープンする工房を兼ねる店と月に一度の地元のマルシェでのみ。 まさに「地産地消のチーズ」です。

話を聞けば聞くほど、清水さんの徳島愛の強さを感じます。
チーズの名称は、徳島の吉野川にかかる橋の名前からとっているとのこと。 「阿波しらさぎ大橋」「吉野川大橋」...
現在試作中のチーズは『四国三郎橋(しこくさぶろうばし)』にちなみ「四国三郎」に する予定だとか。チーズ名としてはちょっとユニークな名称に笑ってしまいました。

「自分はこれからも徳島で、徳島の方に喜んでもらえる味を追求します」と しっかりしたポリシーと強い地元愛を持つ清水さん。とても輝いて見えました。


3月4日(水)からの新宿伊勢丹の地下催事では、珍しいチーズをご紹介します。

ノルウエーでは、「イェトスト」というまるでキャラメルのような味わいの 茶色い甘いチーズを朝食の定番として、パンに載せたりコーヒーと共に食べたりします。
このチーズは、生乳とホエー(チーズを作る時に排出される水分でたんぱく質や乳糖などの 栄養素を含みます)を煮詰め、クリームを入れて作りますが、日本ではこれと同類の チーズを佐賀県の「ナカシマファーム」中島大貴さんが初めて製品化しています。 名付けて「ブラウンチーズ」
このチーズを製品化するまで3年もの月日を費やしたそうです。


ホエイを捨てれば環境汚染の原因ともなりますが、こうして活用して おいしいチーズにするというサスティナブルな概念を具現化した食品と言えそうです。 
このチーズはコーヒーだけでなく、黒ビールやシェリー等にもぴったりだと思います!
ブラウンチーズ」は「JAPAN CHEESE AWARD2019」で金賞をとっていますが、 イタリアのベルガモで行われた「WORLD CHEESE AWARD2019」でも ブロンズメダルをとり、世界で評価された話題性のあるチーズです。


この度は、新宿伊勢丹でしか提供しない「オンリー・エムアイ」商品として、 通常は茶色の包み紙を、特別に、春らしい黄色の包装紙を中島さんに作って いただき、限定70個で販売させていただきます。

お砂糖も入れていないのに甘いキャラメルのようなチーズ!!お勧めです。

また久しぶりに、大人気の「ハッピネスデーリィ」のセミハードチーズ「森のカムイ」を販売します。 乞うご期待!




表参道ヒルズで「北海道チーズ博2020」が開催中です。
北海道の生産者さんたちがいらしてチーズを販売しています。弊社取り扱い工房のチーズを、直接生産者さんからお求めいただけます。

500円で好きなチーズ5種の食べ比べなども。大賑わいです。2月13日から16日(日)まで。是非いらしてみて下さいね! 製造者ではない弊社の出店はありませんが、とにかく楽しいです。お勧めイベントです 尚、池袋西武地下で18日(火)まで開催中の弊社催事にもお越し下さい。




あけましておめでとうございます。 本年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
今年初の催事は日本橋三越B1のフードコレクションにて。1月8日(水)スタートです。

今回は、オホーツク海に面する酪農の町「興部(おこっぺ)町」の 「冨田ファーム」さんのチーズを少し多めに紹介しています。
現在製造の中心となっている冨田佳子さんのお父様である 冨田泰雄さんの座右の銘が「牧草は肥料の状態により変化する。 よい土でなければよい牧草はできず、良い牧草が出来なければ安定 した味の牛乳はできない」というもの。
循環農法を取り入れた 【良い土壌、牧草】への徹底したこだわりから 美味しいミルクが絞られ、冨田佳子さんご夫妻の熟練した腕が、 絶品チーズを生み出します。


この度は、 大人気のブルーチーズ「ジャパンブルーおこっぺ」、ウォッシュタイプの 「おこっぺ山のチーズ」、その他合計5種のチーズをご紹介します。 【冨田チーズワールド】を味わいにいらして下さい。


また、「冨田ファーム」「共働学舎」で修行され、現在故郷の徳島県・鳴門で 一人チーズ作りを手掛ける清水亜希子さんの「しらさぎ」「よしの」という食べやすい チーズもご紹介しています。
これらは徳島のごく小さなエリアでのみ販売されている地産地消のチーズ。 清水さんの工房「チーズの灯(あかり)」での販売は週1回だそうです。 まさに幻のチーズと呼べそうです。
「よしの」はふわっふわの甘いデザートチーズ。「こんなチーズ食べたことない!」と 誰もが思われるのではないでしょうか。初登場。乞うご期待です♪ 入荷は1月11日土曜日。お待ちしています。
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皆様、クリスマスはどのようにお過ごしですか? ご家族と、仲間と...大切な方とチーズとワインで楽しまれてはいかがでしょう!

今年も12月18日~25日まで新宿伊勢丹B1「FOODコレクション」に出店致します。 この度は40種類近いチーズをセレクトしました。お勧め商品として

◆「湖水地方牧場のブラータ」「湖水地方牧場のモッツァレラ」クリスマスは 少し贅沢に!生ハムやルッコラやトマトを用意してお客様の目の前で カットしておもてなししたいチーズです。毎日十勝から鮮度抜群の商品が 入荷します。



◆「WORLD CHEESE AWARD2019」でゴールド、ブロンズをとった 「十勝ラクレット モールウォッシュ」「ジャパンブルーおこっぺ」 世界が認めるチーズを是非ご賞味下さい。

◆「酪佳24ヶ月」「おこっぺハードチーズ」共に一般流通は殆んどしていない幻の熟成チーズ。

しっかりした赤ワインと美味しいバゲットを用意して。

◆「十勝シェーブル・炭」「茶臼岳」日本を代表するシェーブル2種。 冬にはもう出回らないシェーブルですが最後の最後の貴重な乳で作ったシェーブルを 特別に納品して下さいました。シャンパン、ロワールの白といかがでしょう。

◆そしてクリスマスには「デザートチーズ」!「二世古 雪花」は宝石を思わせる美しい外観。 プレゼントに最適です。また人気沸騰の「シュクレ」。マンゴとドライトマトの 甘みが病みつきに。この度はクリスマスにぴったりの「いちごシュクレ」 もご用意しました。苺の赤がパーティーシーンを盛りあげてくれるのでは? スパークリングワインは勿論、コーヒーや紅茶とも好相性です。


20日(金)~22日(日)には「ランラン・ファームチーズ工房」の女性職人安田さんが店頭に立って下さいます。こちらの工房の商品も多数展開します。

こちらからは説明しきれない魅力的な商品の数々...。 是非足をお運びください!ご来店を楽しみにお待ちしております。


いよいよボジョレヌーボー解禁ですね。

弊社は、11月20日から銀座三越地下2階のイベントスペース「銀座ステージ」に出店します。 テーマが「ワインにあわせる風味とコク」ということで、風味とコクがしっかり感じられる1年以上熟成のハードチーズを数多く並べています。

【さらべつチーズ工房】からは「酪佳24ヶ月」 大粒のアミノ酸の結晶が数多く見られる一押しの「風味とコク」のチーズ。王者の風格!!そして弊社でしかお求めいただけない「ミモレット」 噛めば噛むほど旨みが...。



【共働学舎新得農場】からは「グランデシントコ」 2018年初夏の放牧のブラウンスイス牛のミルクから作るナッツのような香りと味わいの季節限定チーズ。

【ノースプレインファーム】からは「おこっぺハードチーズ」 ミルク感とほのかな苦み、 そして栗のようなほくほくした食感と甘み。市場には殆んど出回っていないチーズです。

【鹿追チーズ工房】からは「プレミアムチェダー 熟成15ヵ月」 優しい酸味と口どけ感は他のチーズにはない個性。チェダー作り30年以上の井上さんの自慢のチ―ズ。

そして今大人気で10個のみ入荷のミモレット「二世古 椛【momiji】」

深まりゆく秋...。たくさんのワインとチーズを買い込んで、「ワイン&チーズパーティー」は いかがでしょう。



10月30日、中央酪農会議主催の「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」がプリンスホテルで開催され、日本全国86工房より230種のチーズが出品されました。

1位は、「川瀬チーズ工房」の「フリル」という優しい味わいの、薄くカットして食べると美味しいチーズが受賞。会場は関係者や一般の来場者で熱気に溢れていました。
この度は弊社も、先回受賞チーズを使ったDISPLAYを依頼され、秋の「色」と「味」をモチーフにテーブルを飾ってみました。どうでしょう?

近年、国産ナチュラルチーズの評価は世界的にもうなぎのぼり。先日イタリアのベルガモで行われた「World Cheese Award」でも 世界の3804点のチーズ中から日本のチーズが15点も受賞しました。 国産チーズはこれからが更に楽しみ。弊社も、お客様により一層喜んでいただけるチーズ発掘に力を注がなくては、と思った次第です。






10月になり、各地では北海道物産展をはじめとする催事が続々と催されます。
弊社は、10月3日からの新宿伊勢丹地下での「内藤とうがらしフェア」を皮切りに池袋西武「北海道展」、日本橋高島屋「北海道展」と続き、大忙しの日々となります。

日本橋高島屋では、十勝・清水町の「ランラン・ファーム」のスタッフの安田三佐子さんが11日(金)~14日(月)まで弊社店頭に立ち、同工房のチーズを試食販売してくださいます。安田さんは、製造、販売、事務と「ランラン・ファーム」の中心人物。製造長の斉藤真さんがとても信頼を置くスタッフです。
この度は、看板商品の「十勝シェーブル・炭」(山羊)をはじめ、大人気の「北海道・十勝なが~いチーズ」(さけるチーズ)、はおび(セミハード)、雪むし(ソフト)、カウベル(ソフト)に加え、シェーブルをオイル漬けした「十勝シェーブル オリーブオイル」(加工)と、なかなか東京ではお目にかかれないチーズを多種販売します。

安田さんも、皆様からの質問や声をとても楽しみにしているようです。

また新宿伊勢丹では、40個限定で、2年熟成の「酪佳24ヵ月」を販売。ごくまれにしか店頭に出ることはない幻のゴーダです。数日で完売必至。

皆様のご来店を楽しみにお待ちしております。




昨日まで十勝に行っておりました。
知人が「なつぞら」ロケセットめぐりに連れていってくれました。 帯広の「真鍋庭園」には天陽君の家やアトリエがあり、献花台にはたくさんの花が...。

新得町には「しばた牧場」の看板や橋が。緑のじゅうたんとスカっとした青空、澄んだ空気。広々した静かな空間。まさに「THE 十勝」の世界がそこにありました。車を少し走らせると新牛舎ロケセットも。
今年の十勝はいつになく賑わっています。 各所に貼られたポスター始め、「なつぞら」色でいっぱい。
宿泊先のホテルのスタッフの方曰く「6月から例年になく常に忙しい状態」とのこと。
「なつぞら」が十勝にもたらす経済効果はかなりのものと想像します。 こうして、十勝が注目されるのは、十勝に係わる者として嬉しくもあります。


十勝の魅力は数えたら切がないほどで、ヨーロッパを思わせる整然とした自然の繊細な美しさ、広大さ、食の豊富さ、があります。そして人の優しさ、おおらかさも。
そして「酪農王国」十勝は、ナチュラルチーズの品質、供給量も日本1を誇っています。


春、夏、秋、冬、それぞれ別の顔で私たちに驚きと感動を与えてくれます。






暑い毎日いかがお過ごしですか?
チーズもさっぱりしたものがほしくなりますよね! このような時にお勧めしたいのが「リコッタ」です。

「リコッタ」はイタリア原産のチーズです。チーズを製造する時に出る 水分(=ホエー)を加熱すると、凝固したタンパク質がふわふわと上に 浮いてきますが、それらを集めて、水分を軽くきったものです。
乳脂肪分が少なくさっぱりしており、優しい甘みと少しもそもそとした食感が特徴です。
お客様に「どうやって食べるのですか?」との質問を良く頂戴しますが、お菓子作り以外に 例えば次のようなレシピはいかがでしょうか?
◆そのままスプーンですくって。甘党の方にはハチミツやジャムをかけるのをお勧め。
◆サラダやパスタにちらして。
◆焼いたパンにハムやアボカドと共にのせて。
◆お豆腐感覚で、わさび醤油をつけて。柚子胡椒とお塩でも。

リコッタを試食して気に入って下さった小学生の女の子に「どうやって食べたらおいしいと思う?」
と聞いたところ、じっくりと考えた後、「アイスクリームにのせて食べると美味しいと思う!」
とのこと。なるほど!そこにメロンや桃をそえても美味しいかもしれませんね!

弊社では、十勝の「湖水地方牧場のリコッタ」(水牛及びブラウンスイスの2種)を時々 販売しますが、その美味しさにびっくりされるお客様も多くいらっしゃいます。 納品数は少なく、賞味期限も短い「鮮度が命」のチーズですが、是非一度ご賞味いただけたらと思います。






7月10日からジェイアール京都伊勢丹の北海道物産展に初出店します。

チラシ広告品として「くろまつないブルーチーズ」(トワ・ヴェール製造)を掲載いただきました。とてもおいしいチーズですのでこちらからご紹介します。


「トワ・ヴェール」がある黒松内町は、北海道南西部(札幌と函館の中間位)に位置する「日本で最も美しい村」にも選ばれている町。こちらの代表チーズである「くろまつないブルーチーズ」は、おいしい空気とおいしい水に恵まれた牛のミルクから熟練した 製造者により製造されています。

「All Japanナチュラルチーズコンテスト」で金賞等、高い評価を受けている青かびチーズです。

チーズは熟成すると、コクや旨みが出てきますが、このブルーチーズはそれが顕著なようで、デパートに並ぶ若く賞味期限が先のチーズと比較して、賞味期限位の熟成したチーズは、コクや旨み、甘みまろやかさがかなり出てきてインパクトのある味わいになります。

お客様には、「冷蔵庫(野菜室)に入れておいて、賞味期限頃になったら開けて食べてみてくださいね」とお勧めしています。 若い頃は、真っ白の生地が黄色味を帯び、香りもでてきます。組織も少し緩むようになります。

あるお客様曰く、「買ったことを忘れていて賞味期限過ぎて2か月後に食べたら絶品でした!」それもとてもよくわかります。

リピータ―さん続出のこのチーズ。是非家で育ててあげて下さい。

その他人気チーズが勢ぞろい。
京都のチーズ好きの皆さま、ジェイアール京都伊勢丹にいらして下さい♪










21日(金)から池袋西武7階で恒例の日本酒イベント『にほん酒グルメStyle』がスタートします。

毎回、蔵元さんたちに高評価なのが「さらべつチーズ工房」の長期熟成タイプの「酪佳」(らくか)

今回、「酪佳」と共にお勧めしたい日本酒が、奈良県の「美吉野醸造」の「花巴 長期熟成古酒 本醸造」こちらは20年以上熟成の古酒。琥珀色が美しく、その色・香りをじっくり味わいながら 薄くカットした、又は大きめにクラッシュした「酪佳」をおつまみに味わっていただきたいお酒です♪ (「美吉野醸造」は23日(日)までの出店です)

オーナーさんが常々「うちのお酒には「酪佳」が最高に合いますよ!」とおっしゃて下さっていますが20年の古酒であっても「酪佳」の深い味わいは引けをとらないと確信します。

さて先回、銀座三越で「湖水地方牧場のブラータ」(現在、弊社のみへの限定製造)を販売したところ、大好評でした。試食をしていただいておらず、お客様のお口に合えば良いなあと...若干の不安を抱きつつの販売でしたが、会期中に「とてもおいしかったから 又買いに来たわ」というお客様がたくさん。 「ブラータ」は桃やチェリーなど、フルーツとの相性も抜群です!少々のお塩をふって。

この度も金曜、日曜に限定販売しますので是非いらして下さい。
ブラータは微発泡の日本酒に合うと思いますし、日本のワインも会場で多く 販売されています。
日本酒好きの皆様、ワイン好きの皆様にはきっと満足の時間をお過ごしいただけると 思います。









5月29日から立川伊勢丹(北海道展)と横浜そごう(パンフェス)で催事がスタートします。

この度の販売品のお勧めは、「湖水地方牧場のブラータ」(ブラウンスイス牛)。ブラータはイタリア南部プーリア州が発祥で、モッツァレラの中にクリーム(とモッツァレラを繊維状にカットしたもの)が入っています。 イタリアンで大人気ですね。

弊社の人気チーズのひとつに「湖水地方牧場のモッツァレラ」(水牛)がありますが、製造者の白井さんに特別にお願いして作っていただいたのがこのチーズです。 試作を繰り返して下さり、ようやく販売可能となった渾身の逸品。中身は特別バージョンでリコッタと生クリームを1体1で混ぜ合わせたもの。
市場には全く出回っていない希少性の非常に高いブラータです。

「湖水地方牧場」は、水牛とブラウンスイス牛を飼育し、搾りたてのミルクで作ったフレッシュチーズを直ちに出荷しています。鮮度抜群のブラータです。
オリーブオイルとお塩とトマトだけで十分。勿論サラダにのせたりパスタやピザに載せても。催事初日の5月29日と6月1日(土)のみ入荷予定です。自信を持ってお勧めします!








今年もシェーブル(山羊チーズ)の季節がやってきました!「ランランファームチーズ工房」の斉藤真さんが製造する「十勝シェーブル・炭」も店頭に並べています。

数年前に比べると、シェーブルファンは明らかに増えているように感じます。 国産シェーブルはフランスのものと違い、匂いも弱くあっさりと した味わいが幅広い層に受け入れられるのかもしれません。

さて今日は、シェーブルと同じ製法で、牛の乳から斉藤さんが作る「カウベル(金鐘)」をクローズアップ! ドーナツ型が可愛らしく、味わいはマイルドです。表皮には食用炭がまぶしてありますが、これは 抗菌効果とマイルドな味わいを作りだす為。
店頭で販売しているものは、まだしまった組織で酸味が感じられますが、賞味期限位になると熟成して 組織が柔らかくなりマイルドさ、ミルク感が出てきます。マーマレードやはちみつ などかけると最高です。オリーブオイルとアンチョビなどを合わせても良いかもしれません。 白ワイン又はスパークリングワインを用意して!

「カウベル」というネーミングがまた素敵です!このチーズは「ALL JAPAN ナチュラスチーズコンテスト」で審査員特別賞を受賞しています。フランス人の審査員 の方がこちらを選びました。
8日からの新宿伊勢丹地下催事で、また9日からの千葉そごう「北海道展」でも販売 します。是非試食にいらして下さい。美味しく熟成したものを用意しています。









ただ今、池袋西武北海道展、銀座三越地下2階「GINZAステージ」に出店中。

お花見用のチーズを探しにいらっしゃるお客様もたくさん。楽しい席に参加できるチーズも幸せと思います! さて、今回は両催事で販売している「鹿追チーズ工房」の「プレミアムチェダー15ヵ月熟成」をご紹介します。
鹿追(しかおい)町は十勝の農業・酪農の盛んなエリア。あるイベントで、井上社長(製造長)とお会いし、チェダーチーズを試食させていただいたところびっくりするほど美味しく、「是非販売させて下さい!」とお願いしたのがこのチーズ。酸味と旨みのバランスが絶妙で、繊細な上質感を感じる味わいです。

聞けば、井上社長はよつ葉乳業で17年間チェダー作りをされ、その後独立され30年以上もチェダー作りに携わっているそうです。美味しさの秘密は色々あるのでしょうが、一つは乳酸菌の3種混合にありそうです。そして勿論、井上さんの「チェダー愛」でしょう。是非、皆様にも味わっていただきたいものです。

そういえば、4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」は十勝が舞台。朝から画面を通して十勝の空気に触れられるのがとても嬉しいです。ストーリーも興味深くこれから毎日が楽しみです!








沈丁花の香りに春を感じる頃。お元気ですか?

3月8日の「十勝毎日新聞」に弊社セレクトチーズの中でも大人気の「さらべつチーズ工房」の「酪佳」の記事が紹介されています。

3月からデルタ航空ビジネスクラスの日本(成田・羽田・関空・名古屋)発アメリカ本土便で初の日本産のチーズとして「酪佳」が提供されるという内容です。この酪佳、現在JAL国際線ファーストクラスにも提供されており、ルフトハンザ、スカンジナビア航空にも提供されています。
記事には、「酪佳は素晴らしいテクスチャーとナッツのような濃厚なフレーバーがあり、素晴らしい日本のチーズを紹介できることを嬉しく思う」とデルタ航空メニュー開発・戦略マネージャーの言葉があります。

十勝・更別村の風土と野矢敏章さんの拘り、そして1年という時が生み出す力強い国産チーズがアメリカに、ヨーロッパに向かう空の上でふるまわれるなんて、わくわくしますね。

世界にはばたく「酪佳」。弊社も応援します!!









皆様、寒い毎日いかがお過ごしですか?
このような寒い時期に熱燗はぴったりですね。 1月30日から「日本橋高島屋」では「冬のうまいものめぐり」の催事がスタートします。 弊社は30種以上のナチュラルチーズを揃えてお待ちしております。今回は熱燗にぴったりのチーズをこちらからご紹介します。

まずは、ニセコチーズ工房の「二世古ゴーダ×二世古酒造熟成酒粕」。 先回、新宿伊勢丹で初めて販売した時に3日間で完売したチーズ。たまたま酒蔵の 方が買いにいらして「純米酒にぴったり!」と絶賛されていました。
また群馬県の老舗みそ漬け屋「たむらや」さんからは、みその中で熟成させた 「みそ床熟成チーズのみそ漬け」や「モッツァレラみそ漬け 内藤とうがらし入り」 を販売します。後者は弊社のオリジナル商品。お酒が進みます! その他、「ミモレット」は日本酒に合うチーズと定説がありますが、1年熟成の ミモレット「二世古 椛【momiji】」も美しいオレンジ色を愛でながら...いかがでしょう。 そして上記は赤ワインにもぴったり!焼酎にも合いそうです。 「恵方巻」をいただいた後に、国産チーズと日本酒も。福が訪れそうです。



先日、生産者の方を訪ね北海道の釧路・鶴居(つるい)村に足を運びました。
「鶴居村」という名前素敵ですね。丹頂鶴が生息する「日本で最も美しい村」の一つに認定されている人口2500人程度の小さな村。
酪農が盛んで、「酪楽館」さんに代表される高品質なチーズも製造されています。
美しい景観と様々な生き物に出会いました。 丹頂鶴見学スポットで餌をついばむシーン、畑の中に親子でいるシーン、空を舞うシーンも...様々な場所で様々な姿の丹頂鶴を見ることができました。

また地元の方にしかわからない林の雪道を進むと、そこには木の洞にちょこんと座るエゾフクロウが2羽。大きい方が雌で、小さい方が雄だそうです。まるで童話の世界にいるような錯覚を覚えました。ラッキーな出会いに感謝です。また林の中では、蝦夷鹿にも会えました!
久々の興奮の旅でした。冬の北海道は美しく幻想的で、少し冒険的でもあり、お勧めです。 (北海道鶴居村の自然の様子をinstagramの動画でご覧いただけます。)







ホリデーシーズンのテーブルに並ぶ食材やプレゼントの準備はお済みでしょうか?


弊社は12月19日から25日まで新宿伊勢丹地下「フードコレクション」に出店しています。弊社の自慢のセレクトチーズがずらりと並びます。
入手が困難なチーズもここでゲット!絞りたて水牛の乳で作るモッツァレラ・リコッタ、シェーブル、弊社でしか買えない「さらべつチーズ工房」の「ミモレット」。テーブルに華を添えるデザートチーズの「雪花」。丹頂鶴の住む釧路・鶴居村からは、50個限定で「ハートの白カビチーズ」をご紹介。更に...日本酒にぴったりの「二世古ゴーダ x 二世古酒造熟成酒粕」も。究極の和のコラボチーズです。

そして19日初日の昼には、話題の滋賀の女性職人の古株つやこさんが店頭で「ブッラータ」や「つやこフロマージュ」を説明販売。

ワクワク感満載のイベント!是非いらして下さい。ハッピーホリデー


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11月14日~銀座三越地下2階の「グローバルメッセージ」に出店しています。テーマは「風味とコク」。まさにチーズにぴったりのイベントです。

今回のお勧めは滋賀県の女性職人、古株つやこさんが作る「つやこフロマージュ」  JAPANチーズアワードで金賞をとったチーズです。

酸凝固タイプですので、まだ若いうちは酸味が強く感じられますが賞味期限近くなるとミルク感とコクがでてきます。滑らかな口どけ感が伴い病みつきになる味わい。ハチミツやジャムをかけても美味しいですし、ゆでたてのじゃが芋にのせてアサツキを散らすのもお勧め。若いうちはボジョレヌーボーと。賞味期限くらいになったらコクのある赤ワインに合わせてみてはいかがでしょう。

浦和伊勢丹、藤沢小田急も同時開催。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください!






本日から新宿伊勢丹地下1階「FOODコレクション」で内藤とうがらしのイベントがスタートします。

「内藤とうがらし」は江戸時代に新宿一帯で栽培された新宿ゆかりの伝統野菜です。 当時はお蕎麦の薬味などで使われていたようですが絶滅してしまい、品種の種を 成田重行さんが探しだし、復活させたもの。現在、数えるほどの農家しか 栽培していないという希少な唐辛子です。味はマイルドで刺激は少な目です。

この度、弊社もお声掛けいただき「モッツァレラのみそ漬 内藤とうがらし入り」 (←こちらは弊社オリジナル商品です)、「チーズみそ漬 内藤とうがらし入り」の2種の内藤とうがらしを 使ったチーズを販売します。 出店店舗は、「内藤とうがらし」を使用した商品を必ず一つは販売することになっています。

弊社は、上記チーズ以外、北海道のチーズ、栃木県、滋賀県、長崎県のチーズなども幅広くセレクトして販売します。

「内藤とうがらし」の商品が盛りだくさんの活気あるイベントです。是非、いらして下さい!

また、10月3日(水)から10月16日(火)まで池袋西武百貨店「北海道展」にも出店しております。こちらも覗いてみてください♪








今日から新宿伊勢丹「プラドエピスリー」内にて「さらべつチーズ工房」×「エディアール」とのコラボレーションイベントがスタートしました。
弊社一押し工房の一つである、十勝・更別村の「さらべつチーズ工房」野矢敏章さんの「酪佳」(長期熟成ゴーダ)と「きまぐれブルー」(ブルーチーズ)を使用し「エディアール」さんが製造するケーキやパンが期間限定で店頭に並びます。 素材良し!腕良し!美味しいケーキができない訳がありません。

また同じ冷蔵庫内に、「さらべつチーズ工房」の全チーズが並びます。勿論、弊社の為だけに製造して下さっている幻の「ミモレット」も!

そして今回の1番の目玉となるのが「酪佳30ヵ月」。 100個限定で販売します。2年半の時が野矢さんのチーズを〈風格ある〉チーズに仕上げました。熟成によるアミノ酸の結晶の大きさと濃厚なオレンジがかった色は今までに目にしたことがないレベルです。 「酪佳」ファン必見です。








被災後にスタートした2箇所の北海道展がまもなく終了します。通常より多くのお客様がご来場され「北海道のチーズ工房は大丈夫ですか?」「北海道を応援しています」とのお声を多く頂戴し、本当に嬉しく、販売する立場としても勇気づけられ、一層販売に力が入ります。

非常時にもチーズを納品して下さった工房の皆様、そしてお客様のあたたかい気持ちに感謝しつつ、今後につづく北海道展も頑張りたいと改めて思っております。







秋の北海道物産展がスタートしています。
各工房大変な中、チーズを納品して下さり感謝申し上げます。酪農家さんから、この度の災害では200頭の牛のミルクを手絞りした後、(停電のため保管ができず)絞ったミルクをやむを得ず全て捨てたという話を直接お聞きしました。工房の損傷やチーズの廃棄など、多かれ少なかれ、どの工房も被害を被った現状があります。

早期の完全復旧を祈ると共に、北海道物産展ではお買い求めのお客様にこのような現状を丁寧にご説明し、工房の取組や北海道チーズの深い味わいを知っていただけるよう、弊社スタッフ一同努力したいと思います。







この度の北海道の地震で被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。 各チーズ工房様も多かれ少なかれ被害を受けているようで心が痛みます。 停電の影響も大きいと思われますが、一刻も早い復旧を心より願っております。



先月、北海道・十勝のナイタイ牧場を訪れました。ここはヨーロッパ?と思うような広々と緑が美しい高原で ホルスタインがのびのびと草や花を食べていました。こちらでは、6ヶ月以上の低月齢牛(乳牛)を飼い主から預かり育成し、 妊娠牛として分娩間近になってから飼い主に戻すという、育成牛預託専門の牧場です。

牛さんに近寄ると、向こうも興味深げに近づいてきて、次々に挨拶に来てくれます。ストレスのない環境で好きな草花を食む彼らの毛並みは艶々と輝き、瞳は澄んでいます。


生涯を牛舎の限られたスペースで過ごす牛も多い中、幸せな牛さんたちです。いづれは別れ別れになり其々の飼い主さんの元で搾乳される立場に...。どうぞ綺麗な空気を吸って幸せな時間を十分味わって!









8月2日から池袋西武7階で「菓子博」がスタート。日本全国から美味しい洋菓子、和菓子が大集合。甘いものと一緒に少し塩気がほしいですよね。併せてチーズはいかがでしょう!

今回は、北海道以外のチーズも多くご紹介しています。 茨城県からは、【森のシェーブル館】の「ストリングチーズ」。さけるタイプのチーズです。定番の「北海道No.1なが~いチーズ」と比べ、塩味が少々強いようです。 冷えたビールを飲みながらさいておつまみに、バゲットに載せて焼いてランチに。サラダに細かくさいてトッピングしてもヘルシーですね。


滋賀県からは【古株牧場】の「ブッラータ」。注目の女性職人、古株つや子さんはフランスでの修行経験もあり様々なタイプのチーズを製造。ご紹介したい商品はたくさんありますが、ここ最近のお客様の『ブッラータ』購入希望を受け、「ブッラータ」を選んでみました。モッツァレラの表皮をナイフでさくとジュワ~とクリームが出てきます。トマトとオリーブオイルで。サラダやパスタのトッピングにもお勧めです

長崎県からは【パインテールファーム】さんの無添加のクリームチーズ「アン」。栃木県の【今牧場】さんの「茶臼岳」(大好評のシェーブル)も季節感がありお勧めです。


















先日北海道・十勝に行きました。天候不順が続いていますがパッチワークの緑のじゅうたんが眩しい美しい季節を迎えていました。

さて7月18日(水)から日本橋高島屋B1で「夏の北海道味紀行」がスタート。この度は季節商品として、共働学舎新得農場の「ヤチヤナギ」をご紹介します。ヤチヤナギは、中世ヨーロッパでビール等の香りづけに使われていたハーブで葉にはキシリトール成分が含まれます。絶滅に瀕するハーブで、北海道ではごく僅か自生しているそうです。


爽やかな香りと清涼感ある味わいの「ヤチヤナギ」は、ソフト系のチーズの上に細かく刻んだヤチヤナギをトッピングしています。きりっと冷やしたスパークリングワインと共にいかがでしょう♪


NEW






6月6日(水)から銀座三越百貨店地下2階(B2)の「GINZAステージ」に出店します。エスカレーターを降りすぐ目の前の場所です。

この度の目玉は「旬」となるシェーブル(山羊チーズ)。
今回は広島「三良坂フロマージュ」の「フロマージュ・ド・みらさかシェーブル」と北海道・十勝「ランラン・ファーム」の「十勝シェーブル・炭」の2種を店頭に並べます。 5月15日の朝日新聞でも紹介されていましたが、前者オーナーで製造者の松原正典さんは自ら山を買い開墾し、そこに山羊や牛を「自然放牛」(山地酪農)させています。

山羊も牛も季節に応じた好きなものを食べて生活しており、なんとミルクには食べたものの香りが漂うそうです。2015年のフランスの国際コンクールでは金賞受賞の快挙を果たしており〈世界が認めた日本・広島のシェーブル〉というわけです。 後者「ランラン・ファーム」も斉藤真さんが放牧で育てており高い評価を得ています。

「シェーブル」は酸味と口どけ感が特徴で、作り立て~熟成したものと熟成の段階で味わいが異なり、どの段階で食べるかはお客様のお好みで。 広島・北海道と異なる場所でのびのび育った幸せな山羊たちのミルクで作られたシェーブル。両チーズの味わいは全く異なりますので是非味わいにいらして下さい。







日本酒大好き、肴大好きな皆様に朗報!

5月22日から池袋西武7F(南側)で恒例の日本酒と肴のイベントがスタートします。題して「にっぽん いい酒 いい肴」(下線部をクリックして詳細をご覧ください。)
日本全国から16の蔵元さんが自慢のお酒を紹介。 そして日本酒に合う肴もたくさん。今年も燻製、みそ漬け、一夜干し、そしてウインナーや弊社チーズ等、意外感もある肴も登場。


大人気のイベントで、皆様蔵元さんに説明をいただきながら試飲され、会場が一種お祭りにのような感じに。弊社はいつものラインナップに加え、「みそ床熟成 チーズのみそ漬け」「モッツァレラチーズみそ漬 内藤とうがらし入り」「モッツァレラのたまり漬け」など和を意識したチーズも用意しています。弊社定番のデザートチーズ「二世古 雪花【sekka】」も日本酒にぴったりです。

イートインでは、人気の「さらべつチーズ工房」の〈きまぐれブルー&酪佳&さらべつウォッシュ〉の3点盛りを600円(税込み)と安価に気楽に召し上がっていただけます。 楽しいことを請け合いです♪









先日、ニセコチーズ工房に行きました。お父様の近藤さんは営業が多く、製造は殆んど息子さんが担当されているそうです。

弊社では「ニセコ雪花【sekka】」、「二世古ミモレット」等定番を取り扱わせていただいていますが、工房の店頭には見たことのないチーズもたくさん!日本のどの工房より多種のチーズを製造しているのではないでしょうか。
ここ1年くらい前から弊社が定番で取扱っているチーズに「二世古 空【ku:】超熟」というチーズがあります。ほろほろっとした食感と旨みが特徴のハード系のブルーチーズです。


近藤さんに面白い話を聞きました。ニセコはオーストラリア人を中心に多くの欧米系の方が住んでいますが、通常の「二世古 空【ku:】」では味わいが優しすぎるとおっしゃる欧米系のお客様が多く、そのお客様向に開発したのが、より濃い味の「超熟」だそうです。今やニセコにお住いの外国からのリピーターさんも多いそうです。
両者は乳酸菌、青かび菌が異なるそうです。

ハチミツをかけてもパンにのせて焼いても素晴らしく美味しいです!一度お試しください。甘口のワインや以外にも梅酒にも合いますよ♪









3月28日から池袋西武で2週間の「春の北海道うまいもの会」がスタートします。この度は13工房から30品目とラインナップを増やしお待ちしています。(販売商品一覧はデパート名をクリックしますとご覧いただけます。)

ここのところ「嵐にしやがれ」の放映効果で「さらべつチーズ工房」の商品が大人気です。特に、いつも以上に勢いがあるのが「さらべつウォッシュ」と「スノーホワイト」

前者は、イタリアの「タレッジョ」(ウォッシュタイプ)をお手本に製造。匂いも強くなく食べやすいウォッシュチーズです。溶かしても美味です。後者はフランスの「サン・マルスラン」(フレッシュタイプ)をお手本にしています。賞味期限に近づくと表面が緩んできて全体がトロっとしてきますので、ハチミツやジャムをかけて召し上がって下さい。
また先日、新宿伊勢丹で販売し大好評だった「湖水地方牧場のモッツァレラチーズ」「湖水地方牧場のリコッタ」は水曜、土曜、日曜の入荷です。日本で唯一のイタリア原種の水牛のチーズです。あるお客様は「イタリアで食べる水牛モッツァレラと同じ味!美味しい!」と感動されていました。ご試食いただけますので、是非どうぞ!

食べ方などもご紹介しております。


ただ今、新宿伊勢丹の北海道展に出店中です〔~3月19日(月)18時まで〕

「嵐にしやがれ」で「さらべつチーズ工房」が紹介され、多くのお客様に同工房の商品をお買い上げいただいています。「どうやって食べるとよいですか?」とのご質問をいただきますが、番組内の紹介のように「フォンデユ」も美味しいですが、やはり一番は≪そのままカットして食べていただく≫のをお勧めしています。 ワインやバゲットがあれば尚、良いですね!!日本酒にもぴったりです。
弊社の為のみに1年熟成していただいている同工房の「ミモレット」もこの度販売しております。

また、水牛のモッツァレラ、リコッタ(←納品のない日もございます)も好評です。近くにいらしたら是非のぞいてみてください。
尚、デパート名をクリックしていただきますと販売商品詳細をご確認いただけます。お待ちしています! !





3月3日放映の「嵐にしやがれ」ご覧になりましたか?

北海道旅「かまくらチーズフォンデュ」がテーマで、松潤さん、まっけんゆうさん、ムロツヨシさんの3人が、かまくら(トマムのアイスヴィレッジ)の中で食べるフォンデュ用のチーズを、十勝・更別村の「さらべつチーズ工房」に探しに訪れるという設定です。
製造者の野矢さんが作る「酪佳」(らくか)、「きまぐれブルー」「さらべつウォッシュ」を試食。皆、絶賛されていましたね!そして松潤さんはワインとチーズがこんなに合うとは...と驚かれていました。
また、フォンデユは上記3種のチーズを使って作られていましたが、「どのチーズも互いに邪魔をしていない」との皆様の言葉があり、言い得て妙!
野矢さんが乳酸菌を培養するシーンが映っていましたが、美味しさの秘密のひとつはそこにあるように思います。【世界最高級のチーズを作る】と野矢さんは表現されていましたが、本当に素晴らしいチーズを作る職人さんと思います。

催事では常に大人気の商品です。これから新宿伊勢丹、池袋西武等々の北海道展がスタートします。ご興味のある方は是非、ご試食にいらして下さい!


先日、札幌・東急デパートの「ミルクフェア」に行ってきました。年に一度、帯広と札幌でそれぞれ1週間、北海道中の手作りチーズが大集合するイベントです。各工房から職人さんがブースで試食販売。熱気に溢れるお祭り気分のイベントです。 今年は売り上げも昨年比大幅UPのようで、国産チーズへの注目度がかなり高いことを示しています。
今回は販売者の様子を画像でご紹介!





















12月20日~25日まで新宿伊勢丹の地下1階「FOODコレクション」に出店します。 北海道から九州までと、チーズのラインナップを増やしお待ちしております。 下記は特にお勧めです!

◆十勝・足寄(あしょろ)町の「しあわせチーズ工房」さんから「羊のチーズ」

羊のチーズ(ペコリーノ)独特の甘みと香りを是非試しにいらして下さい。 「石田めん羊牧場」さんの羊のミルクを使い本間幸男さんが一人で製造しています。 また同工房の「大空ヨーグルト」も新登場。本間さん曰く、「この時期のヨーグルトが 一番おいしい」そうです。


◆白カビチーズに定評のある「十勝野フロマージュ」さんの新作「ベルネージュ」

「美しい雪」というネーミング、素敵です!こちらは2017年ALL JAPANナチュラルチーズ コンテストで金賞を取りました。カマンベールの製造工程でクリームを添加 しているため、とてもクリーミーで食べやすいチーズです。 パッケージも可愛らしくクリスマスのGIFTにいかがでしょう?

◆福岡の「糸島ナチュラルチーズ製造所~TAK」からは「コハク・クミン」。

こちらはデンマークや北海道で修行をされた片山晶さんの代表作。 コンテストでは必ず上位に入るチーズです。ミルク感たっぷりのチーズにクミンシードの 香ばしさが、病みつきになる美味しさです。

その他、こちらでは伝えきれないお勧めチーズがたくさん。ホリデーシーズンの 〈お楽しみチーズ〉を是非みつけにいらして下さい。 メリークリスマス♪








2017/11/24

11月29日から三越日本橋店のB1 「FOOD COLLECTION」に初出店します。テーマは「ミート」ということで松坂牛弁当、手羽香味揚げ、シュラスコなど元気をもらえそうなお肉料理がたくさん!
初出店の弊社は、お肉のコラボという意味では「ラクレット」をお勧めします。焼いたお肉やハンバーグに溶かしてより満腹感・充足感が味わえるのでは?


「ラクレット」はスイスの郷土料理で、チーズ名でもありお料理名でもあります。「アルプスの少女ハイジ」に登場するチーズです!
レストランではグリルで大きなチーズの断面を温め、ナイフで削ってジャガイモなどにかけていただくことが多いですが、ご家庭でも 簡単にできます。チーズを薄く切って、バゲットに載せてオーブントースターで焼いたり、茹でたじゃがいも等の温野菜やお肉にのせてレンジでチンしていただくだけ。

この度は、通常の塩水で表面を洗ったラクレットと十勝の植物由来の温泉水で表面を洗ったまろやかな味わいのラクレットの2種ご用意しています。 忙しい年末に向かいお肉とチーズで体力をつけましょう♪


2017/11/02

11月1日、「中央酪農会議」主宰の「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が催されました。日本全国73工房より161作品がエントリー。審査の様子がOPENにされ非常に興味深いひと時を過ごしました。
◆栄えある1位(農林水産大臣賞)に輝いたのは 千葉県の〔チーズ工房【千】sen〕の「竹炭 濃厚熟成。」試食をさせていただきましたが、濃厚さ、口どけ感が素晴らしく、外観も女性の製造者さんらしい繊細な美しさを感じるものでした。


◆2位(農畜産業振興機構理事長賞)は弊社も扱わせていただいている〔ニセコチーズ工房〕の「二世古 椛【momiji】」
ミモレットタイプのチーズで、ニセコのもみじを連想してこの名前をつけたそうです。熟成は12カ月以上ですが、水分もしっかり保持し、コクと上品な甘みを感じる見た目も美しいチーズです。近藤裕志さんは素晴らしい作り手さんと思います。





◆3位(中央酪農会議会長賞)は弊社H/Pでも度々紹介している〔冨田ファーム〕の「ジャパンブルーおこっぺ」。ウニを思わせる 濃厚な旨みと美しい色合いが大好評のブルーチーズです。
こちらのチーズはご主人様が一人で製造しています。「おめでとうございます」の言葉をお伝えしましたら「まだまだです。これからもっともっと頑張らないと納得のいくチーズにはならないです」とのお話。この謙虚さと向上心が、国産チーズの品質を更に引き上げていくのだろうと頼もしく感じました。


弊社もミッションを再認識し、これからも美味しいチーズの発掘と紹介に全力を尽くします!




2017/10/24

明日から千葉そごうの「北海道展」がスタートします。弊社は初出店となります。

今回のチラシ広告掲載品は「十勝野フロマージュ」の「おいしいカマンベール」です。
こちらのカマンベールは250gサイズと大き目で、本場ノルマンジーのカマンベールと同じ大きさになります。「十勝野フロマージュ」創設者の赤部紀夫さんが、何度もフランスに足を運び、本場の味わいを知った上で、〈日本人の口に合うカマンベール〉を模索し、出来上がったマイルドで食べやすい商品です。そのままでもサンドウィッチに挟んでも。薄くスライスしてリンゴに載せ、アップルティーやシードルと共にいかがでしょう。今ですと柿と共にいただくのも良いかもしれません。
チーズにはビタミンCが含まれませんので、器に盛った温野菜にカットしたカマンベールをのせ、レンジで溶かして、チーズフォンデユ風に食べていただくのも健康に良さそうです。 ちなみに「カマンベール」が最もおいしいと言われるのは、賞味期限を過ぎたころ。深まりゆく秋。カマンベールを色々に楽しんでみてはいかがでしょう。


11月16日はボジョレヌーボー解禁ですね!今年の出来栄えはどうでしょう。楽しみです。
弊社は11月15日~21日まで「銀座松屋」B1に出店します。 ボジョレ―ヌーボーには、くせのあるチーズ、熟成感のあるチーズよりクリーミーで食べやすいチーズがお勧めです。


中でも今回の一押しは「アン・クルミ入り」。クリームチーズの上にガーリックやハーブで味付けしたクルミをふんだんにまぶしています。長崎・雲仙のフェルミエ(牛を飼いチーズを作る農家)の「パインテールファーム」の松尾さんご夫妻が作っています。通常、クリームチーズには増粘剤など添加物が入っていますが、ここのクリームチーズは無添加なのが凄いところです。そして奥様のくるみの調味が絶妙!松尾さんご夫妻の愛が感じられる、そんなチーズです。 そのままスプーンですくって...バゲットの上にのせスモークサーモンをトッピングして、チコリに載せてハチミツをかけてもボジョレヌーボーに合いそうです。





この工房の、味付けしたアボカドをクリームチーズにまぶした「アン・アボカド入り」やドライトマトとマンゴをトッピングした甘いチーズ「シュクレ」もお勧め。クラッカーにのせてボジョレーといかがでしょう♪






11月1日、「中央酪農会議」主宰の「ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が催されました。日本全国73工房より161作品がエントリー。審査の様子がOPENにされ非常に興味深いひと時を過ごしました。
◆栄えある1位(農林水産大臣賞)に輝いたのは 千葉県の〔チーズ工房【千】sen〕の「竹炭 濃厚熟成。」試食をさせていただきましたが、濃厚さ、口どけ感が素晴らしく、外観も女性の製造者さんらしい繊細な美しさを感じるものでした。


◆2位(農畜産業振興機構理事長賞)は弊社も扱わせていただいている〔ニセコチーズ工房〕の「二世古 椛【momiji】」
ミモレットタイプのチーズで、ニセコのもみじを連想してこの名前をつけたそうです。熟成は12カ月以上ですが、水分もしっかり保持し、コクと上品な甘みを感じる見た目も美しいチーズです。近藤裕志さんは素晴らしい作り手さんと思います。





◆3位(中央酪農会議会長賞)は弊社H/Pでも度々紹介している〔冨田ファーム〕の「ジャパンブルーおこっぺ」。ウニを思わせる 濃厚な旨みと美しい色合いが大好評のブルーチーズです。
こちらのチーズはご主人様が一人で製造しています。「おめでとうございます」の言葉をお伝えしましたら「まだまだです。これからもっともっと頑張らないと納得のいくチーズにはならないです」とのお話。この謙虚さと向上心が、国産チーズの品質を更に引き上げていくのだろうと頼もしく感じました。


弊社もミッションを再認識し、これからも美味しいチーズの発掘と紹介に全力を尽くします!

2017/9/30

10月4日から池袋西武の「北海道うまいもの会」がスタートします。

目玉商品は「さらべつチーズ工房」の「酪佳(らくか)24カ月」 熟成の賜物であるアミノ酸の結晶が多数出ており、シャリッ!という歯ごたえと旨みがたまりません。工房の棚からは24カ月熟成のものがこれで全てなくなり、後1年待たないと購入ができない商品です。1日10個限定です。
また5日からは新宿伊勢丹の地下で「内藤とうがらしフェア」がスタート。「内藤とうがらし」は江戸時代の新宿に由来する希少なとうがらしで、一度絶滅した後に復活。 生産農家は限定的で、出店各店、そのとうがらしを使った商品を並べます。弊社もセミハード、モッツァレラ、さけるチーズの内藤とうがらし入りを3つの工房に特別製造していただきました。
その他、今回は、広島の「三良坂フロマージュ」、九州の「うらけん由布院チーズ工房」「糸島ナチュラルチーズ製造所」等のチーズたちが初お目見え。どちらも名だたる実力派工房です。 「フロマージュ・ド・みらさかシェーブル」「フロマージュ・ド・みらさか」は国際コンクールで金賞・銀賞をとった素晴らしいチーズです。 加えて、くるみをちりばめた無添加のクリームチーズ、アボカドをふんだんに載せたクリームチーズなど...フロマージュ・ドールが自信を持ってセレクトしたチーズが日本中から届けられます。是非、足をお運びください。








2017/8/12

銀座三越の「北海道物産展」が8月30日からスタートします。 2010年9月のリニューアル後、初となる北海道物産展で、三越さんとしても ≪銀座らしい北海道展≫を作り上げようとご担当の皆様一丸で頑張っていらっしゃるようです。 弊社もその思いにお応えすべく今まで出していなかったチーズ、希少価値のチーズをご紹介します。
目玉商品は、2年に1度の「JAPAN CHEESE AWARD2016」でグランプリを受賞した「ハッピネス デーリィ」さんの「森のカムイ」 パルミジャーノレッジャーノの製法で、十勝・池田町の嶋木さんが牛を飼い作っているハードチーズで100個限定で販売します。 製造数が少ない上に需要が多く、極めて入手困難なチーズです。 是非、この機会に!
その他、弊社の為だけに製造して下さっている「さらべつチーズ工房」の「ミモレット」。オホーツクおこっぺ町の「ノースプレインファーム」さんでは有機生乳、有機バジルを使用した「有機バジルチーズ」も特別製造いただきました。

また旬となりお勧めのシェーブル「十勝・シェーブル・炭」(ランラン・ファーム)、 定評のある「シントコ」(共働学舎新得農場)、大人気の「雪花」(ニセコチーズ工房)もご用意しています。 ご試食いただき、説明を聞いていただき、お客様好みのチーズをみつけていただければとても嬉しく思います♪











2017/7/8

8月2日から池袋西武の「IKESEI菓子博~真夏のスイーツパラダイス」に出店します。テーマに合う何か甘いチーズはないかな~と探しており「パインテールファーム」さんの「シュクレ」に辿りつきました。

「パインテールファーム」さんは長崎県島原半島の小浜(おばま)駅の海沿いを更に林の中に入り車で約15分ほどのところにあります。 オーナーの松尾さんご夫妻は、牛を飼いながら搾りたてのミルクでチーズを製造するフェルミエさん。
松尾さんが大切に育てる牛さんたちの表情もオーナーさん同様、優しく穏やか。 。

驚くことに、全てのチーズはマニュアルにとらわれず独自の製法でチーズを作っているそうです。 「シュクレ」はヨーグルトの乳酸菌とチーズの乳酸菌を使用しているそうで、甘いドライトマトとマンゴがトッピングされています。 可愛らしい外観のチーズです。焼いたパンやクラッカーに塗って食べると最高に美味しいです!

「菓子博」では80個限定で販売予定です。現在、長崎の工房以外の場所での販売はないそうです。乞うご期待!








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