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2018年 百貨店物産展参加のお知らせ   (デパート名クリックで取扱商品が表示されます)


10月3日(水) ~10月16日(火) 池袋西武(7F)北海道展
10月10日(水) ~10月15日(月) 日本橋高島屋(8F)北海道展
10月25日(木) ~10月31日(水) 千葉そごう(6F)北海道展

物産展でのお勧めチーズ情報




今日から新宿伊勢丹「プラドエピスリー」内にて「さらべつチーズ工房」×「エディアール」とのコラボレーションイベントがスタートしました。
弊社一押し工房の一つである、十勝・更別村の「さらべつチーズ工房」野矢敏章さんの「酪佳」(長期熟成ゴーダ)と「きまぐれブルー」(ブルーチーズ)を使用し「エディアール」さんが製造するケーキやパンが期間限定で店頭に並びます。 素材良し!腕良し!美味しいケーキができない訳がありません。

また同じ冷蔵庫内に、「さらべつチーズ工房」の全チーズが並びます。勿論、弊社の為だけに製造して下さっている幻の「ミモレット」も!

そして今回の1番の目玉となるのが「酪佳30ヵ月」。 100個限定で販売します。2年半の時が野矢さんのチーズを〈風格ある〉チーズに仕上げました。熟成によるアミノ酸の結晶の大きさと濃厚なオレンジがかった色は今までに目にしたことがないレベルです。 「酪佳」ファン必見です。
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被災後にスタートした2箇所の北海道展がまもなく終了します。通常より多くのお客様がご来場され「北海道のチーズ工房は大丈夫ですか?」「北海道を応援しています」とのお声を多く頂戴し、本当に嬉しく、販売する立場としても勇気づけられ、一層販売に力が入ります。

非常時にもチーズを納品して下さった工房の皆様、そしてお客様のあたたかい気持ちに感謝しつつ、今後につづく北海道展も頑張りたいと改めて思っております。






秋の北海道物産展がスタートしています。
各工房大変な中、チーズを納品して下さり感謝申し上げます。酪農家さんから、この度の災害では200頭の牛のミルクを手絞りした後、(停電のため保管ができず)絞ったミルクをやむを得ず全て捨てたという話を直接お聞きしました。工房の損傷やチーズの廃棄など、多かれ少なかれ、どの工房も被害を被った現状があります。

早期の完全復旧を祈ると共に、北海道物産展ではお買い求めのお客様にこのような現状を丁寧にご説明し、工房の取組や北海道チーズの深い味わいを知っていただけるよう、弊社スタッフ一同努力したいと思います。







この度の北海道の地震で被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。 各チーズ工房様も多かれ少なかれ被害を受けているようで心が痛みます。 停電の影響も大きいと思われますが、一刻も早い復旧を心より願っております。



先月、北海道・十勝のナイタイ牧場を訪れました。ここはヨーロッパ?と思うような広々と緑が美しい高原で ホルスタインがのびのびと草や花を食べていました。こちらでは、6ヶ月以上の低月齢牛(乳牛)を飼い主から預かり育成し、 妊娠牛として分娩間近になってから飼い主に戻すという、育成牛預託専門の牧場です。

牛さんに近寄ると、向こうも興味深げに近づいてきて、次々に挨拶に来てくれます。ストレスのない環境で好きな草花を食む彼らの毛並みは艶々と輝き、瞳は澄んでいます。


生涯を牛舎の限られたスペースで過ごす牛も多い中、幸せな牛さんたちです。いづれは別れ別れになり其々の飼い主さんの元で搾乳される立場に...。どうぞ綺麗な空気を吸って幸せな時間を十分味わって!








8月2日から池袋西武7階で「菓子博」がスタート。日本全国から美味しい洋菓子、和菓子が大集合。甘いものと一緒に少し塩気がほしいですよね。併せてチーズはいかがでしょう!

今回は、北海道以外のチーズも多くご紹介しています。 茨城県からは、【森のシェーブル館】の「ストリングチーズ」。さけるタイプのチーズです。定番の「北海道No.1なが~いチーズ」と比べ、塩味が少々強いようです。 冷えたビールを飲みながらさいておつまみに、バゲットに載せて焼いてランチに。サラダに細かくさいてトッピングしてもヘルシーですね。


滋賀県からは【古株牧場】の「ブッラータ」。注目の女性職人、古株つや子さんはフランスでの修行経験もあり様々なタイプのチーズを製造。ご紹介したい商品はたくさんありますが、ここ最近のお客様の『ブッラータ』購入希望を受け、「ブッラータ」を選んでみました。モッツァレラの表皮をナイフでさくとジュワ~とクリームが出てきます。トマトとオリーブオイルで。サラダやパスタのトッピングにもお勧めです

長崎県からは【パインテールファーム】さんの無添加のクリームチーズ「アン」。栃木県の【今牧場】さんの「茶臼岳」(大好評のシェーブル)も季節感がありお勧めです。


















先日北海道・十勝に行きました。天候不順が続いていますがパッチワークの緑のじゅうたんが眩しい美しい季節を迎えていました。

さて7月18日(水)から日本橋高島屋B1で「夏の北海道味紀行」がスタート。この度は季節商品として、共働学舎新得農場の「ヤチヤナギ」をご紹介します。ヤチヤナギは、中世ヨーロッパでビール等の香りづけに使われていたハーブで葉にはキシリトール成分が含まれます。絶滅に瀕するハーブで、北海道ではごく僅か自生しているそうです。


爽やかな香りと清涼感ある味わいの「ヤチヤナギ」は、ソフト系のチーズの上に細かく刻んだヤチヤナギをトッピングしています。きりっと冷やしたスパークリングワインと共にいかがでしょう♪


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6月6日(水)から銀座三越百貨店地下2階(B2)の「GINZAステージ」に出店します。エスカレーターを降りすぐ目の前の場所です。

この度の目玉は「旬」となるシェーブル(山羊チーズ)。
今回は広島「三良坂フロマージュ」の「フロマージュ・ド・みらさかシェーブル」と北海道・十勝「ランラン・ファーム」の「十勝シェーブル・炭」の2種を店頭に並べます。 5月15日の朝日新聞でも紹介されていましたが、前者オーナーで製造者の松原正典さんは自ら山を買い開墾し、そこに山羊や牛を「自然放牛」(山地酪農)させています。

山羊も牛も季節に応じた好きなものを食べて生活しており、なんとミルクには食べたものの香りが漂うそうです。2015年のフランスの国際コンクールでは金賞受賞の快挙を果たしており〈世界が認めた日本・広島のシェーブル〉というわけです。 後者「ランラン・ファーム」も斉藤真さんが放牧で育てており高い評価を得ています。

「シェーブル」は酸味と口どけ感が特徴で、作り立て~熟成したものと熟成の段階で味わいが異なり、どの段階で食べるかはお客様のお好みで。 広島・北海道と異なる場所でのびのび育った幸せな山羊たちのミルクで作られたシェーブル。両チーズの味わいは全く異なりますので是非味わいにいらして下さい。







日本酒大好き、肴大好きな皆様に朗報!

5月22日から池袋西武7F(南側)で恒例の日本酒と肴のイベントがスタートします。題して「にっぽん いい酒 いい肴」(下線部をクリックして詳細をご覧ください。)
日本全国から16の蔵元さんが自慢のお酒を紹介。 そして日本酒に合う肴もたくさん。今年も燻製、みそ漬け、一夜干し、そしてウインナーや弊社チーズ等、意外感もある肴も登場。


大人気のイベントで、皆様蔵元さんに説明をいただきながら試飲され、会場が一種お祭りにのような感じに。弊社はいつものラインナップに加え、「みそ床熟成 チーズのみそ漬け」「モッツァレラチーズみそ漬 内藤とうがらし入り」「モッツァレラのたまり漬け」など和を意識したチーズも用意しています。弊社定番のデザートチーズ「二世古 雪花【sekka】」も日本酒にぴったりです。

イートインでは、人気の「さらべつチーズ工房」の〈きまぐれブルー&酪佳&さらべつウォッシュ〉の3点盛りを600円(税込み)と安価に気楽に召し上がっていただけます。 楽しいことを請け合いです♪









先日、ニセコチーズ工房に行きました。お父様の近藤さんは営業が多く、製造は殆んど息子さんが担当されているそうです。

弊社では「ニセコ雪花【sekka】」、「二世古ミモレット」等定番を取り扱わせていただいていますが、工房の店頭には見たことのないチーズもたくさん!日本のどの工房より多種のチーズを製造しているのではないでしょうか。
ここ1年くらい前から弊社が定番で取扱っているチーズに「二世古 空【ku:】超熟」というチーズがあります。ほろほろっとした食感と旨みが特徴のハード系のブルーチーズです。


近藤さんに面白い話を聞きました。ニセコはオーストラリア人を中心に多くの欧米系の方が住んでいますが、通常の「二世古 空【ku:】」では味わいが優しすぎるとおっしゃる欧米系のお客様が多く、そのお客様向に開発したのが、より濃い味の「超熟」だそうです。今やニセコにお住いの外国からのリピーターさんも多いそうです。
両者は乳酸菌、青かび菌が異なるそうです。

ハチミツをかけてもパンにのせて焼いても素晴らしく美味しいです!一度お試しください。甘口のワインや以外にも梅酒にも合いますよ♪

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